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レオミトレス : ミニ英和和英辞書
レオミトレス
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


レオミトレス : ウィキペディア日本語版
レオミトレス
レオミトレス(希:Ρεομίθρης、ラテン文字転記:Rheomithres、? - 紀元前333年)は、アケメネス朝ペルシアの将軍である。
紀元前334年マケドニア王アレクサンドロス3世小アジアに侵攻してきた時、レオミトレスは小アジアの他の将軍ならびに太守たちと共にグラニコス川の戦いでそれを迎え撃った〔ディオドロス, XVII. 19〕。しかしペルシア軍は敗北し、多くの指揮官が戦死する中レオミトレスは命からがら逃げ延びた〔アッリアノス, I. 12〕。その後彼はイッソスの戦い(紀元前333年)に参加し、戦死した〔ibid, II. 11〕〔クルティウス, III. 11. 12〕〔ディオドロス, XVII. 34〕。ちなみに、この戦いではグラニコス川で共に戦ったペルシアの指揮官であったアルサメスが戦死している。また、レオミトレスにはプラサオルテスという子がおり、紀元前330年ペルシア門の戦いの後、プラサオルテスはアレクサンドロスによってペルシス太守に任じられた〔アッリアノス, III. 18〕。
== 註 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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