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ル・カドリーユ : ミニ英和和英辞書
ル・カドリーユ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ル・カドリーユ : ウィキペディア日本語版
ル・カドリーユ[ちょうおん]

ル・カドリーユ』(''Le quadrille''、「カドリーユ」の意)は、1950年(昭和25年)製作、ジャック・リヴェット監督、ジャン=リュック・ゴダール主演による40分の中篇映画である。'Le quadrille''、「カドリーユ」の意)は、1950年(昭和25年)製作、ジャック・リヴェット監督、ジャン=リュック・ゴダール主演による40分の中篇映画である。'、「カドリーユ」の意)は、1950年(昭和25年)製作、ジャック・リヴェット監督、ジャン=リュック・ゴダール主演による40分の中篇映画である。
== 略歴・概要 ==
本作は、のちにヌーヴェルヴァーグと呼ばれることになる、パリの2人の学生がつくった小さな映画である。当時22歳のリヴェットにとっては2作目の監督作であり、同じく19歳のゴダールにとっては初めての主演作品であった。製作費は、ゴダールが全額出資した。財源は盗癖のあるゴダールが、自らの叔父から盗んだものである〔コリン・マッケイブ『ゴダール伝』、堀潤之訳、みすず書房、2007年6月9日、ISBN 4622072599。〕。
ゴダールと共演している女優アンヌ=マリー・カザリスは、前年1949年にジャック・バラティエが発表した18分の短篇ドキュメンタリー映画無秩序』に出演しており、その後、ルネ・クレマン監督の『ガラスの城』に端役で出演し、1950年12月16日にフランスで公開されている。カザリスは1988年7月30日、パリで死去した。
本作の時点では、ゴダールはまだ映画を監督しておらず、モーリス・シェレール(のちのエリック・ロメール)が主宰する「シネクラブ・デュ・カルティエ・ラタン」に毎週木曜日に通い、同年5月からは、シェレールが映画雑誌『ラ・ガゼット・デュ・シネマ』誌を創刊したので、同誌にハンス・リュカスの名で批評を書いていた学生であった。ゴダールの自作を含めた映画出演は100本近いが、実製作への最初の第一歩も、「監督として」ではなく、「俳優として」であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ル・カドリーユ」の詳細全文を読む




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