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ルノー・RE50 : ミニ英和和英辞書
ルノー・RE50[るのーあーるいー50]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ルノー・RE50 : ウィキペディア日本語版
ルノー・RE50[るのーあーるいー50]

ルノー・RE50 (Renault RE50) はルノー・スポールがのF1世界選手権に投入したフォーミュラ1カーフェラーリから移籍したパトリック・タンベイと、トールマンでの3シーズンを過ごしたデレック・ワーウィックがドライブした。2位が3回と3位が2回という成績であったが、のRS01以来ファクトリーチームが初めて1勝も挙げられないシーズンとなった。
==開発==
RE50は、フェラーリで2勝の経験があるタンベイと実力を持つワーウィックが、前シーズンプロストが4勝を挙げたRE40の発展型をドライブすると言うことで期待された。果たして車は速かったものの、いくつかの問題を抱えチームもドライバーもそれを克服できなかった。ルノー・EF4エンジンはを発揮したが、ドライバーが2、3位に挑戦するには燃料消費が多すぎた。この問題はルノーエンジンを使用するロータス・95T(元ルノーのデザイナーであり、1984年にロータスに加入したジェラール・ドゥカルージュが設計した)と言った他の車と同じ問題であった。1984年のF1マシンは燃料搭載量が220リッターに制限され、再給油も禁止されていたため、ルノーは新たな燃料モニタリング装置を搭載したにも関わらず、この問題を克服することはできなかった。もう一つの大きな問題は、従来のアルミニウムよりも強度が高いカーボンファイバーで作られていたにも関わらず、モノコックが壊れやすかったということであった。この脆弱性によりワーウィックはディジョンとモナコでのクラッシュで脚を負傷し、タンベイはモナコの第1コーナーでクラッシュしたワーウィック車に突っ込み左脚を負傷した。両名ともカーボン製のモノコックを突き抜けたサスペンションアームによって脚を負傷することとなった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ルノー・RE50」の詳細全文を読む




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