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リベンダー・ジョンソン : ミニ英和和英辞書
リベンダー・ジョンソン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

リベンダー・ジョンソン ( リダイレクト:レバンダー・ジョンソン ) : ウィキペディア日本語版
レバンダー・ジョンソン[ちょうおん]

レバンダー・ウィリアム・ジョンソンLeavander William Johnson、男性、1969年12月24日 - 2005年9月22日)は、アメリカ合衆国の元プロボクサー。元IBF世界ライト級王者。
アマチュアボクシングで培った攻防技術を活かしたアウトボクシングを得意とするボクサー。自身の獲得したIBFライト級タイトルの初防衛戦で、WBC世界スーパーフェザー級王者ヘスス・チャベスの挑戦を受け、挑戦者の連打を浴び、リング禍に見舞われて試合の5日後に急逝した。
== 来歴 ==

=== 3度の世界タイトル戦の敗戦 ===
1969年ニュージャージー州アトランティックシティで生まれた。早くからアマチュアボクシングを始め頭角を現し、1989年2月14日に19歳でプロデビューする。その後、無敗のまま1994年3月18日にシャンバ・ミッチェルの持つNABF北米ライト級王座に挑戦し8回KOで勝利して王座を獲得する。そして同年8月6日には初めてのメジャータイトルマッチとしてミゲル・アンヘル・ゴンザレスの持つWBC世界ライト級王座に挑戦するが、8ラウンドTKOで敗れてしまう。
しかし、翌1995年7月29日にはマイナータイトルながらIBO世界ライト級王座を獲得し、1997年5月10日に2度目のメジャータイトルマッチとしてオルズベック・ナザロフの持つWBA世界ライト級王座に挑戦するが、またしても7ラウンドTKOで敗れて王座獲得は叶わなかった。
その後、2001年3月31日にWBCアメリカ大陸ライト級王座の挑戦に失敗するが、2002年10月25日にはUSBA全米ライト級王座を獲得する。この試合でジョンソンはIBFの指名挑戦権も獲得し、2003年11月22日に空位のIBF世界ライト級王座を賭けてハビエル・ハウレギと王座決定戦を行う。だが、この3度目のメジャータイトル挑戦でも11ラウンドTKOで敗れてチャンピオンベルトを腰に巻くことは出来なかった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「レバンダー・ジョンソン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Leavander Johnson 」があります。




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