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ラウテンヴェルク : ミニ英和和英辞書
ラウテンヴェルク[てん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

テン : [てん]
 【名詞】 1. 10 2. ten 3. (P), (n) 10/ten

ラウテンヴェルク : ウィキペディア日本語版
ラウテンヴェルク[てん]

ラウテンヴェルク()は、バロック時代に特有の鍵盤楽器。リュート・チェンバロという別名からも分かるように、本体の外見はチェンバロそのものだが、
通常のチェンバロで用いられる金属弦に代わってリュートで用いられるガット弦が張られており、チェンバロよりも柔らかな音色を持っている(また一説によると、リュートの本体に鍵盤を付け、それでを弾く楽器だったとも伝えられる)。
大バッハはこの楽器を好んでおり、遺産目録によると2台のラウテンヴェルクを所有していた。バッハのリュートのための組曲のうち《組曲 ホ短調》BMW.996は、筆写譜によると、「ラウテンヴェルクで ''aufs Lautenwerck''」演奏するために作曲されたらしい。
当時の楽器で現存するものはなく、20世紀になって史料をもとに復元が試みられるようになった。やミケーレ・バルキ(Michele Barchi)、らの古楽器奏者による音源が存在する。
==外部リンク==

*Lautenwerck page



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ラウテンヴェルク」の詳細全文を読む




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