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マッコイ・タイナー : ミニ英和和英辞書
マッコイ・タイナー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マッコイ・タイナー : ウィキペディア日本語版
マッコイ・タイナー[ちょうおん]

マッコイ・タイナーMcCoy Tyner1938年12月11日-)は、アメリカ合衆国ジャズピアニストジョン・コルトレーンのレギュラー・カルテットでの活動や、バンドリーダーとしての活動で有名。
== 来歴 ==
ペンシルベニア州フィラデルフィア生まれ。母の勧めで、13歳の時にピアノを始める。その後、近所にバド・パウエルが引っ越してきて、大きな影響を受けた。
1955年ジョン・コルトレーンと出会い、1960年にコルトレーンのバンドに加入。ジミー・ギャリソンベース)やエルビン・ジョーンズドラム)と共にコルトレーンを支え、『コルトレーン』『バラード』『至上の愛』『アセンション』など多くの作品に参加。また、1962年にはバンド・リーダーとしてインパルス!レコードと契約し、初のリーダー・アルバム『インセプション』発表。しかし、コルトレーンがフリー・ジャズに傾倒するのを良く思わず、1965年12月に袂を分かつ。
1967年ブルーノートと契約し、『ザ・リアル・マッコイ』などのリーダー・アルバムを発表。ブルーノートからの2作目『テンダー・モーメンツ』(1967年)は、他界したコルトレーンに捧げた曲「モード・トゥ・ジョン」を収録。
1971年後半には、ソニー・フォーチュンサックスフルート)、カルヴィン・ヒル(ベース)、アル・ムザーン(ドラム)を従えたレギュラー・カルテットを編成し、同年マイルストーン・レコードに移籍。1972年には来日公演を行う。
その後も、様々なレーベルから作品を発表。ヴァーヴ・レコードから1993年に発表した『JOURNEY』には、ダイアン・リーヴスが参加。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マッコイ・タイナー」の詳細全文を読む




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