翻訳と辞書
Words near each other
・ マ
・ マァウン・ティン
・ マァチャンの日記帳
・ マアカル地方
・ マアジ
・ マアジン
・ マアチャンの日記帳
・ マアッラト・アン=ヌウマーン
・ マアッラ攻囲戦
・ マアティア・トアファ
マアト
・ マアトカラー
・ マアト山
・ マアナゴ
・ マアピヤ・ルタ
・ マアマドゥ・ディアッラ
・ マアムーン
・ マアラト・アン=ヌマン
・ マアリブ
・ マアリブ (イエメン)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

マアト : ウィキペディア日本語版
マアト

マアト(Ma'at)は古代エジプト神話の女神マァトまたはマートなどとも表記される。「法」「真理」「正義」を司るとされる。頭上にダチョウの羽を載せた姿で現される。この羽は、真理の象徴とされ、死者の魂を量るため、天秤の皿の一方に置かれた。
ギリシア神話テミスローマ神話ユースティティアに相当する。
== あの世での審判との関連 ==
あの世での審判(過去の悪行を裁く)時に、天秤の片方に本人の心臓、もう片方にマアトの羽を載せ、つりあわないときは過去に悪行を犯したということがわかる(天秤の釣り合いを見るのは学問の神、トートである)。その場合アメミットという怪物に心臓を食べられ、アアルの野へはいけず、永遠に復活できないと考えられていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マアト」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.