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ホージャー派 : ミニ英和和英辞書
ホージャー派[ほーじゃーは]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ジャー : [じゃー]
 【名詞】 1. jar 2. (n) jar
: [は]
  1. (n,n-suf) clique 2. faction 3. school 

ホージャー派 : ウィキペディア日本語版
ホージャー派[ほーじゃーは]

ホージャー派(Khoja)は、インド北西部のイスラム教シーア派イスマーイール派の一派で、ニザール派の系譜に属する。
ヒンドゥー教からの改宗者が多い。ホージャ (Khoja) とはペルシャ語語源で、主人 (master) という意味を持つ。彼らの多くは東アフリカとの交易で活躍していた。その影響で現在もその地に多く住んでいる。スワヒリ語や英語ではコージャと呼ばれている。
19世紀半ばアーガー・ハーン1世イランからボンベイにやってきた時に、アーガー・ハーン派とそれ以外に分離した。それ以外はシーア派十二イマーム派コージャ (Ithna-Ashery khoja) と呼ばれ、イスマーイール派からシーア派十二イマーム派になった。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホージャー派」の詳細全文を読む




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