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ホンダ・シビック : ミニ英和和英辞書
ホンダ・シビック[しびっく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

シビック : [しびっく]
 【名詞】 1. civic 2. (n) civic

ホンダ・シビック : ウィキペディア日本語版
ホンダ・シビック[しびっく]

シビック(Civic)は、本田技研工業が生産及び販売している乗用車である。8代目をもって日本市場での販売は撤退しており、それ以降は2015年にスポーツグレードの限定販売にとどまっている。尚欧州ではCセグメントに、アメリカ合衆国ではコンパクトカーにそれぞれ区分されている。
== 概要 ==
1972年に販売が開始され、世界各国で販売されるホンダの世界戦略を担う基幹車であり、現在販売されている乗用車の中でも長く同一の名称で販売されている車である。初代から7代目までは小型乗用車の分類に属しており、3ドアおよび5ドアハッチバックと4ドアセダンの幅広い展開だった。8代目から3ナンバーサイズの中型乗用車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、4ドアセダンのみとなったが、日本以外の国ではハッチバックや2ドアクーペなども展開されている。エンジンは、初代より現在にいたるまで直列4気筒エンジンを搭載しているが、排気量は1.2Lから徐々に拡大され、現在は2.0Lガソリンエンジンのほか、2.2Lディーゼルエンジンガソリン電気ハイブリッドなどが搭載されている。なお、欧州向けには現時点でも初代と同様の1.4Lもラインナップされている。それらのエンジンは横置きに搭載され、7代目の一部グレードからエンジンの回転方向が時計回り〔出力取出軸端より見た時の回転方向。JIS B 8001 による。〕から逆方向に変更され、合わせて搭載方向が左右逆になった。駆動方式は初代より前輪駆動を基本としており、3代目から7代目までには四輪駆動も存在した。なお、日本国内向けのものは2010年8月31日にガソリンエンジン搭載車の、同年12月中にハイブリッドの生産を終了したことから、初代から38年の日本での歴史に一旦幕を閉じることとなったが〔ただし、スポーツグレードの「type R」は限定販売ながら2015年に国内販売が再開された。〕、2018年までに(北米仕様をベースとした)4ドアセダンモデルの投入を再開すると正式発表した〔シビック 国内再投入…ホンダ、2018年までに - 読売新聞(2016年2月25日)2016年2月26日閲覧。〕。尚、北米向け輸出用の生産は、三重県の鈴鹿製作所にて行われている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホンダ・シビック」の詳細全文を読む




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