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ホスホケトラーゼ : ミニ英和和英辞書
ホスホケトラーゼ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ホスホケトラーゼ : ウィキペディア日本語版
ホスホケトラーゼ[ちょうおん]

ホスホケトラーゼ(Phosphoketolase、)は、以下の化学反応触媒する酵素である。
:D-キシルロース-5-リン酸 + リン酸\rightleftharpoonsアセチルリン酸 + D-グリセルアルデヒド-3-リン酸 + 水
従って、この酵素の基質はD-キシルロース-5-リン酸リン酸の2つ、生成物はアセチルリン酸とD-グリセルアルデヒド-3-リン酸の3つである。
この酵素はリアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するアルデヒドリアーゼに分類される。系統名は、D-キシルロース-5-リン酸 D-グリセルアルデヒド-3-リン酸リアーゼ (リン酸付加;アセチルリン酸形成)(D-xylulose-5-phosphate D-glyceraldehyde-3-phosphate-lyase (adding phosphate; acetyl-phosphate-forming))である。この酵素は、ペントースリン酸経路メタン代謝、炭素固定の3つの代謝経路に関与している。補因子としてチアミンピロリン酸を必要とする。
==出典==

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抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホスホケトラーゼ」の詳細全文を読む




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