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ホスファチジルイノシトール-4,5-ビスリン酸 : ミニ英和和英辞書
ホスファチジルイノシトール-4,5-ビスリン酸[さん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ビス : [びす]
  1. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis) 2. -bis (again, second version) (fr: bis) 3. BIS (Bank of International Settlements) 4. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis)/(2) -bis (again, second version) (fr: bis)/(3) BIS (Bank of International Settlements)
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

ホスファチジルイノシトール-4,5-ビスリン酸 ( リダイレクト:ホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸 ) : ウィキペディア日本語版
ホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸[ほすふぁちじるいのしとーる45びすりんさん]

ホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸:Phosphatidylinositol 4,5-bisphosphate、PI(4,5)P2)は細胞膜の微量構成成分の一つである。PI(4,5)P2は多くの重要なシグナリングタンパク質の基質である細胞膜で濃縮される。
ホスホリパーゼCはPI(4,5)P2ホスホジエステル結合加水分解し、イノシトールトリスリン酸(IP3)とジアシルグリセロール(DG、DAG)を産生する。これらの生成物はさまざまな刺激に反応してGタンパク質のGqの機能を実行する。
PI(4,5)P2は主にホスファチジルイノシトール-4-リン酸-5-キナーゼ(Type I)によってホスファチジルイノシトール4-リン酸(PI(4)P)から作られる。
ホスファチジルイノシトール-3-キナーゼ(クラスI )はPI(4,5)P2をリン酸化し、ホスファチジルイノシトール3,4,5-トリスリン酸(PI(3,4,5)P3)を生成する。

ファイル:PIP2 cleavage to IP3 and DAG.jpg|ホスファチジルイノシトールビスリン酸 (PIP2) は IP3 と DAG になり、細胞内へのCa2+放出とプロテインキナーゼC (PKC) 活性化を開始する

== 関連項目 ==

* イノシトールリン脂質
* シグナル伝達
* ホスホリパーゼC

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸」の詳細全文を読む




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