翻訳と辞書
Words near each other
・ ホスファゲン
・ ホスファターゼ
・ ホスファチジルイノシトール
・ ホスファチジルイノシトール-3,4,5-三リン酸 5-ホスファターゼ
・ ホスファチジルイノシトール-3,4-ビスリン酸-4-ホスファターゼ
・ ホスファチジルイノシトール-3,4-二リン酸-4-ホスファターゼ
・ ホスファチジルイノシトール-4,5-ビスリン酸
・ ホスファチジルイノシトール-4,5-ビスリン酸-4-ホスファターゼ
・ ホスファチジルイノシトール-4,5-二リン酸
・ ホスファチジルイノシトール4,5-ビスリン酸
ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ
・ ホスファチジルイノシトールデアシラーゼ
・ ホスファチジルイノシトール:肺動脈弁逆流(肺動脈弁閉鎖不全症の)(症)、肺不全
・ ホスファチジルエタノールアミン
・ ホスファチジルエタノールアミン-N-メチルトランスフェラーゼ
・ ホスファチジルグリセロール
・ ホスファチジルコリン
・ ホスファチジルコリン-12-モノオキシゲナーゼ
・ ホスファチジルコリンデサチュラーゼ
・ ホスファチジルセリン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ : ミニ英和和英辞書
ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ : ウィキペディア日本語版
ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ[ちょうおん]

ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ (Phosphatidylinositol diacylglycerol-lyase、)は、以下の化学反応触媒する酵素である。
:1-ホスファチジル-1D-ミオイノシトール \rightleftharpoons 1D-ミオイノシトール-1,2-環状リン酸 + 1,2-ジアシル-sn-グリセロール
従って、この酵素の基質は1-ホスファチジル-1D-ミオイノシトールのみ、生成物は1D-ミオイノシトール-1,2-環状リン酸と1,2-ジアシル-sn-グリセロールの2つである。
この酵素はリアーゼ、特にリン-酸素リアーゼに分類される。系統名は、1-ホスファチジル-1D-ミオイノシトール 1,2-ジアシル-sn-グリセロールリアーゼ (1D-ミオイノシトール-1,2-環状リン酸形成)(1-phosphatidyl-1D-myo-inositol 1,2-diacyl-sn-glycerol-lyase (1D-myo-inositol-1,2-cyclic-phosphate-forming))である。他に、monophosphatidylinositol phosphodiesterase、phosphatidylinositol phospholipase C、1-phosphatidylinositol phosphodiesterase、1-phosphatidyl-D-myo-inositol inositolphosphohydrolase (cyclic-phosphate-forming)、1-phosphatidyl-1D-myo-inositol diacylglycerol-lyase (1,2-cyclic-phosphate-forming)等とも呼ばれる。この酵素は、イノシトールリン酸代謝に関与している。
==構造==
2007年末時点で、2つの構造が解明されている。蛋白質構造データバンクのコードは、とである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホスファチジルイノシトールジアシルグリセロールリアーゼ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.