翻訳と辞書
Words near each other
・ ホグワーツ
・ ホグワーツ特急
・ ホグワーツ防衛隊
・ ホグワーツ魔法魔術学校
・ ホケノ山古墳
・ ホゲ
・ ホゲホゲ
・ ホコウエイ
・ ホコサキ
・ ホコサキゴカイ目
ホコシダ
・ ホコテン
・ ホコリ
・ ホコリタケ
・ ホコ天
・ ホゴ
・ ホゴカン 熱血保護司・村雨晃司の事件簿
・ ホサロン
・ ホサ語
・ ホザ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ホコシダ : ウィキペディア日本語版
ホコシダ

ホコシダ ''Pteris ensiformis'' Burm.f. は、イノモトソウ科シダ植物。細長い羽片をつけ、イノモトソウなどに似るが、栄養葉の側羽片が裂ける。欧米で古くから栽培され、斑入り品などがある。
== 特徴 ==
常緑性多年生草本〔以下、記載は主として岩槻編(1992),p.135〕。根茎は短く匍匐し、多くの葉を密生する。根茎には暗褐色で披針形、縁が滑らかな鱗片を付ける。葉柄は細長くて藁色、下部は緑色で無毛。
葉には2形がはっきりしている。栄養葉、胞子葉共に二回羽状複葉だが特に胞子葉で頂羽片が細長くて羽状に裂けないため、その見かけはイノモトソウなどに似て見え、ハチジョウシダ類やアマクサシダなどとは大きく異なる。栄養葉は葉柄が長さ6-10cm、葉身は葉柄より長くて二回羽状複葉、葉質は草質で無毛。側羽片は2-5対、羽状になって小羽片は楕円形から狭披針形、先端は丸いか尖る。胞子葉は栄養葉より遙かに長く、高く抜き出て伸びる〔初島(1975),p.159〕。葉柄が15-25cmある。葉身は二回羽状複葉、側羽片は3-5対。下の方の側羽片には短い柄があり、頂羽片は特に細長く伸びる。羽片の幅は2-6mm、側面は長く、羽片の基部と先端付近を除いて縁全体に繋がって存在する。胞子嚢群のない部分の縁には細かな鋸歯がある。
和名はシダの意で、葉の形を鉾に見立てたものである〔岩槻編(1992),p.135〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ホコシダ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.