翻訳と辞書
Words near each other
・ ヘンドンFC
・ ヘンドン・セントラル駅
・ ヘンナ
・ ヘンナ・リンドホルム
・ ヘンナー・ヘンケル
・ ヘンニッヒ
・ ヘンニヒ
・ ヘンネス・アンド・マウリッツ
・ ヘンネス君
・ ヘンネルスドルフの戦い
ヘンノタンニン酸
・ ヘンノナコンタン
・ ヘンフィル郡 (テキサス州)
・ ヘンプ
・ ヘンプオイル
・ ヘンプクリート
・ ヘンプステッド (ニューヨーク州)
・ ヘンプステッド・トランジット・センター
・ ヘンプステッド・ブランチ駅
・ ヘンプステッド支線


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヘンノタンニン酸 : ミニ英和和英辞書
ヘンノタンニン酸[さん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 

ヘンノタンニン酸 ( リダイレクト:ローソン (化学) ) : ウィキペディア日本語版
ローソン (化学)[さん]

ローソン(Lawsone)またはヘンノタンニン酸(hennotannic acid)は、ツリフネソウ(''Impatiens balsamica'')やツマクレナイノキ(''Lawsonia inermis'')から得られる赤橙色の染料である。ヒトは5000年以上前から、頭髪または皮膚用の色素としてツマクレナイノキからローソンを抽出して使用している。酸溶媒では、マイケル付加によって皮膚または頭髪のケラチンと反応し、皮膚や髪が剥がれ(抜け)落ちるまで永久的に染まる。ローソンは紫外線を強く吸収し、で抽出できるためサンレスタンニングサンスクリーン剤として使われる。化学的には、ローソンはクルミに含まれるジュグロン異性体である。
== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローソン (化学)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.