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ブルータル・ユース : ミニ英和和英辞書
ブルータル・ユース[ぶる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ブルータル・ユース : ウィキペディア日本語版
ブルータル・ユース[ぶる]

ブルータル・ユース(Brutal Youth )は、1994年に発表されたエルヴィス・コステロのアルバム。
== 解説 ==
本作はおよそ半分がコステロ、ピート・トーマス、スティーヴ・ナイーヴ、ブルース・トーマス、というアトラクションズのラインナップによる演奏である。アトラクションズのメンバーとの作品を出すのはブラッド&チョコレート以来、8年ぶりであるが、全曲がアトラクションズによるものではないため、エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ名義ではない。その他の半数の曲はブルース・トーマスではなく、ニック・ロウまたはコステロがベースを弾いている。
当初はドラムのピート・トーマスとのセッションだったが、キーボードが必要になりスティーヴ・ナイーヴを呼び、ベースを録音するためにニック・ロウを呼んだが、複雑な曲は別のベーシストが良いというニック・ロウの申し出で、ブルース・トーマスを呼ぶことになった。〔2002年版 「ブルータル・ユース」のライナーノーツより〕
前作「ジュリエット・レターズ」の反動で、荒々しい曲が書きたくなったとコステロ本人が述べている通り〔2002年版 「ブルータル・ユース」のライナーノーツより〕、キャリアの初期を思わせるようなハードな曲が収録されている。
本作からは「Sulky Girl」、「13 Steps Lead Down」、「You Tripped At Every Step」、「London's Brilliant Parade」がシングルとしてリリースされた。「13 Steps Lead Down」のカップリングには元トランスビジョン・ヴァンプウェンディ・ジェームズのソロアルバム「Now Ain't the Time for Your Tears」用に書かれた曲のデモバージョンが数曲収められたが、2002年のRHINOによるリイシュー盤ではいずれも未収録となっている。
「ブルータル・ユース」というタイトルになる前は「Idiophone」というタイトルで制作されていた。〔2002年版 「ブルータル・ユース」のライナーノーツより〕

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ブルータル・ユース」の詳細全文を読む




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