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フルクトース-6-リン酸 : ミニ英和和英辞書
フルクトース-6-リン酸[ふるくとーす-6-りんさん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

フルクトース-6-リン酸 : ウィキペディア日本語版
フルクトース-6-リン酸[ふるくとーす-6-りんさん]

フルクトース-6-リン酸(フルクトース-6-リンさん、Fructose 6-phosphate、F6P)とは、6位の炭素リン酸化したフルクトース分子のことである。β-D型の分子は細胞中に多量に存在する。細胞に取り込まれたグルコースとフルクトースの大部分はこの形に変換される。別名のノイベルグエステルは、ドイツの生化学者カール・ノイベルグにちなんでいる。
==歴史==
1918年、カール・ノイベルグは当時ハーデン-ヤングエステルと呼ばれたフルクトース-2,6-ビスリン酸の緩い酸加水分解によってある物質が生成することを見出した〔Fruton, Joseph S. ''Proteins, Enzymes, Genes: The Interplay of Chemistry and Biology''. Yale University Press: New Haven, 1999. p 292〕。この物質は後にF6Pであると同定された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フルクトース-6-リン酸」の詳細全文を読む




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