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フィリップ・コールシュライバー : ミニ英和和英辞書
フィリップ・コールシュライバー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

フィリップ・コールシュライバー : ウィキペディア日本語版
フィリップ・コールシュライバー[ちょうおん]

フィリップ・エーベルハルト・ヘルマン・コールシュライバー(Philipp Eberhard Hermann Kohlschreiber, 1983年10月16日 - )は、ドイツアウクスブルク出身の男子プロテニス選手。自己最高ランキングはシングルス16位、ダブルス51位。これまでにATPツアーでシングルス6勝、ダブルス7勝を挙げている。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
== 経歴 ==
ガソンリンスタンドでオペレーターとして働く父と幼稚園教諭の母の間に生まれ、4歳からテニスを始める。2001年にプロ入り。2004年からトップ100位以内に定着し始め、翌2005年にはベトナムホーチミン市大会のダブルスでツアー初優勝を遂げ、2006年オーストリアキッツビュール大会でダブルス2勝目を挙げる。とはいえ、シングルスでは2005年全豪オープンでの4回戦進出以降なかなか上位に食い込めず、長らくニコラス・キーファートミー・ハースの後塵を拝していた。
2007年にコールシュライバーは更なる躍進を見せる。同年4月、地元ミュンヘン大会でロシアミハイル・ユージニーを 2-6, 6-3, 6-4 で下しシングルス初優勝を遂げると、ユージニーと組んで出場したダブルスでも優勝し、同大会で単複優勝を果たす。
2008年もその好調は続き、年初のニュージーランドオークランド大会でシングルス2勝目を挙げると、2008年全豪オープン3回戦で当時世界ランク6位、第6シードのアンディ・ロディックアメリカ)を試合時間3時間50分、 6-4, 3-6, 7-6, 6-7, 8-6 の激戦の末下し、2005年以来2度目の4回戦進出を果たす。4回戦ではフィンランドヤルコ・ニエミネンに敗れた。
2009年全仏オープンの3回戦で第4シードノバク・ジョコビッチ(セルビア)を 6-4, 6-4, 6-4 で破り全仏では初の4回戦進出を果たした。トミー・ロブレド(スペイン)に 4-6, 7-5, 6-7, 2-6 で敗れ4大大会初のベスト8進出を逃した。
2011年ゲリー・ウェバー・オープンでシングルス5度目の決勝に進出。ドイツ対決となったフィリップ・ペッシュナーが途中棄権したことにより優勝。3年ぶりのシングルスツアー3勝目を挙げた。2012年のミュンヘン大会でマリン・チリッチを 7–6(8), 6–3 で破りツアー4勝目を挙げた。
同年のウィンブルドンではキャリア初の4大大会でのベスト8に進出。準々決勝ではジョー=ウィルフリード・ツォンガに6-7(5), 6-4, 6-7(3), 2-6で敗れた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フィリップ・コールシュライバー」の詳細全文を読む




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