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ピバロイル基 : ミニ英和和英辞書
ピバロイル基[き, もとい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き, もとい]
 【名詞】 1. basis 

ピバロイル基 ( リダイレクト:ピバル酸 ) : ウィキペディア日本語版
ピバル酸[ぴばるさん]

ピバル酸(ピバルさん、pivalic acid)は、''tert''-ブチル基を持つカルボン酸である。異性体には吉草酸イソ吉草酸ヒドロアンゲリカ酸がある。
無色の液体もしくは白色結晶で、刺激臭を有する。単体は弱塩基で、水溶液は弱酸。p''K''a は 5.01 (25 )。強酸化剤と激しく反応する。多くの金属と反応して水素を生じる。
立体障害による安定性を利用した保護基ピバロイル基)として使用される。
ピバル酸は ''tert''-ブチルマグネシウムクロリド(グリニャール試薬)に二酸化炭素を吹き込んで製造される。''tert''-ブチルシアニドの加水分解、2,2-ジメチルプロパン-2-オールのクロム酸酸化ピナコロンの酸化、一酸化炭素ブタノール、イソブタノール、もしくはアセトンとの高温・高圧下の反応によっても合成される。
== 関連項目 ==

* ピバル酸アミド
* ピバロニトリル

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ピバル酸」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Pivalic acid 」があります。




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