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バリバラR : ミニ英和和英辞書
バリバラR
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


バリバラR ( リダイレクト:バリバラ〜障害者情報バラエティー〜#バリバラR ) : ウィキペディア日本語版
バリバラ〜障害者情報バラエティー〜

バリバラ〜障害者情報バラエティー〜(バリバラ しょうがいしゃじょうほうバラエティー)は、NHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放送されている障害者をテーマにしたバラエティ番組情報番組である。2012年4月6日に放送を開始した。NHK大阪放送局の制作。
前身となる『きらっといきる』内の企画『バリバラ〜バリアフリーバラエティー〜』、およびスピンオフ番組であるラジオ番組『バリバラR』(NHKラジオ第2放送)についてもここで記す。
== 概要 ==
「日本初の障害者のためのバラエティ番組」と銘打ち、障害者自身が(時には自らの障害をネタにして)笑わせることを目指した番組である。この番組の始まりは、NHK Eテレにて毎週金曜日に放送されていた、障害者向け福祉情報番組『きらっといきる』の2010年4月30日放送分から毎月最終週に放送されていた『バリバラ〜バリアフリーバラエティー〜』と題した企画である。現在の番組名はサブタイトルにもあった「バリアフリーバラエティ」の略。そもそもは、2009年春の『きらっといきる』のスペシャルにおいて、報道機関での障害者の描かれ方が、“一生懸命頑張っている障害者”の部分を一面に強調しすぎて画一的である、という「障害を持っている視聴者からの苦情」を、テーマとして取り上げたことがきっかけになっている。
この企画を立ち上げるに当たり、チーフプロデューサーを務めている日比野和雅は、「『きらっといきる』の中で障害者の等身大の姿をどのように伝えるか模索してきた結果、これまで描かれなかった障害者のエンターテインメント性を打ち出したバラエティーに挑戦することにした」と語っており〔広川峯啓『笑っていいかも? 障害者バラエティー「バリバラ」 』、All About2010年12月1日〕、障害(者)を笑うのではなく、障害者と一緒に笑いあいながら、バリアフリーを考える番組を目指したという〔。
元々『きらっといきる』のスタッフはドキュメンタリー畑のスタッフが中心で(通常回は障害者に関する密着ドキュメンタリーのVTRが中心)、バラエティ番組の制作は、初めてのため、試行錯誤の連続であったという〔。2010年12月4日には『ETVワイド ともに生きる』の枠で、2時間スペシャル『笑っていいかも!?』(フジテレビ笑っていいとも!』のパロディ)が制作され、2011年も通常放送の枠内ではあったが、2週にわたって放送された。障害者をメインに据えたバラエティ番組の制作については「障害者を見せ物にしている」などの批判もあったものの、『笑っていいかも!?』には約300件の反響が寄せられ、9割近くを好意的な声が占めたという〔「NHK障害者バラエティー、9割好感の秘密」 - 読売新聞2011年1月21日〕。
2012年の番組改編に当たり、『きらっといきる』をバラエティ色の強い番組にリニューアルすることになり、『バリバラ』のタイトルを用いることとなった。「No Limits(限界無し)」をモットーにしており、本音をぶつけ合って「本気でバリアフリーな社会を目指す」としている。
2015年4月から番組改編に当たり、放送時間を日曜日の19:00に移動。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「バリバラ〜障害者情報バラエティー〜」の詳細全文を読む




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