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ハープサル : ミニ英和和英辞書
ハープサル[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ハープサル : ウィキペディア日本語版
ハープサル[ちょうおん]

ハープサル(Haapsalu) はエストニア共和国西海岸のレーネ県にある都市で、同県の県都。リゾート地でもある。(ドイツ語と)、)。
風光明媚な海岸線、この一帯で取れる治療用の泥、海岸まで続く瀟洒な町並み、ハープサルショールで知られる。
冷戦時代には郊外に空軍基地があった。
== 歴史 ==

町の歴史は1279年に始まる。サーレ・レーネ司教領の中心地となり、ハープサル城()が作られる。
土地の人々はこの地で取れる海の泥を治療に用いてきたが、1825年ロシアの軍医がそれをサンクトペテルブルクに報告、以後ロシアだけでなく世界中から人々が集うようになった。ロシア皇帝やチャイコフスキーも保養に訪れる療養地になる。13世紀以降は、とくにスウェーデン人がこの地に移住、1944年にエストニアからスウェーデン人が去るまでスウェーデン人の町であった。町の女性たちが織るショールも有名になった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ハープサル」の詳細全文を読む




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