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ノーパンしゃぶしゃぶ : ミニ英和和英辞書
ノーパンしゃぶしゃぶ[のーぱん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ノーパン : [のーぱん]
 【名詞】 1. panty-less 2. wearing no underwear, (n) panty-less/wearing no underwear
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ノーパンしゃぶしゃぶ : ウィキペディア日本語版
ノーパンしゃぶしゃぶ[のーぱん]

ノーパンしゃぶしゃぶとは、エンターテインメントレストランの一種。実態はノーパン女性店員が接客するしゃぶしゃぶ料理店、もしくは風俗店である。
東京・新宿の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店が、大蔵省接待汚職事件大蔵官僚(当時)接待の舞台のひとつとなっていたことが報じられたことから、1998年(平成10年)頃に話題となった。
== 概要 ==
多くの店では床を鏡張りにして、覗きやすいようにしていたともいい、高い所にアルコール飲料を置き、女性従業員がそれらを取ろうとして立ち上がることで、スカートの中を覗きやすくしていたともいう。ただし、ストリップのように女性器を積極的に披露することはしない。また、女性従業員の上半身もスケスケの衣装や、下着をまとわないいわゆる裸にエプロンにしているケースが多いという。起源は京都発祥のノーパン喫茶にあるとみられ〔、他にもノーパン焼肉などがある。
1998年平成10年)に発覚した「大蔵省接待汚職事件」では、銀行のMOF担とよばれる行員が旧大蔵官僚を接待する際に、東京都新宿区歌舞伎町の高級ノーパンしゃぶしゃぶ店 「ローラン(楼蘭)」を使っていた事が、マスメディアに暴露され話題となった(事件発覚後、その官僚の1人が不可解な自殺をしている)。なぜ通常の風俗店でなく、こういう店を利用したのかは、飲食費として領収書が落とせる、というのが理由として挙げられている〔。
現国会議員の岸本周平(元・大蔵省官僚)は、初当選前の2008年に、国家公務員時代に自費ならまだしも、接待で複数回利用して、その後大問題となり、同僚を失い「大きな過ちであった」と反省している旨、自身のブログで記述している。元顧客のブログ情報によれば、外国からの賓客が「スペシャル・しゃぶしゃぶ」が食べたいと言ってきた場合、それはノーパンしゃぶしゃぶの意味だったといい、日本のエグゼクティブ向け接待文化の一部にさえなっていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ノーパンしゃぶしゃぶ」の詳細全文を読む




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