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ヌカボシクリハラン属 : ミニ英和和英辞書
ヌカボシクリハラン属[ぬかぼしくりはらんぞく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

ヌカボシクリハラン属 : ウィキペディア日本語版
ヌカボシクリハラン属[ぬかぼしくりはらんぞく]

ヌカボシクリハラン属(ヌカボシクリハランぞく、糠星栗葉蘭属)とはウラボシ科に属するシダの一群である。この仲間は主にアジアオセアニアアフリカ亜熱帯から熱帯に広く生息し、園芸用やアクアリウム用として栽培・品種改良された種もある。園芸アクアリウムの世界では、「ミクロソリム」、「ミクロソラム」、「ミクロソリウム」とも呼ばれる。日本では9種が知られている。
オキナワウラボシ (''Phymatosorus scolopendria''、シノニム:''Microsporum scolopendria'' (Burm. f.) Copel.)は、オキナワウラボシ属に分類されている〔(英文) 〕。
== 主な種 ==

* ミツデヘラシダ ''Microsorum pteropus''
*: 東南アジア原産で、日本では石垣島西表島など南西諸島の限られた地域に自生している。アクアリウムの世界でミクロソリウムといえば、通常は本種か本種を基にした改良種を指す。
*ナローリーフ・ミクロソリウム ''Microsorum'' sp.
*: ミツデヘラシダの近縁種で、未だに学名がついていない。東南アジア(タイ王国)原産。ミツデヘラシダより葉が細く、透明感が有る。
*アヤメシダ ''M. punctatum'' (L.) E. Copel
*:葉は単葉でオオタニワタリシマオオタニワタリと似る。園芸種に葉先の分かれたシシバタニワタリ(''M. punctatum'' 'Grandiceps')がある。
*ヌカボシクリハラン ''M. buergerianum'' (Miq.) Ching
*:本州南岸の一部から南に分布。森林内の地上、岩の上、樹皮上などを這う。葉の長さは30cmほど。クリハラン(''Neocheiropteris ensata'')に似るがやや小型で、葉脈が浮かない。日本本土においてもっとも普通に見られる種。
*タカウラボシ ''M. rubidium'' (Kunze) Copel.
*:森林内の渓流沿いの湿地にはえ、葉は高さ70cmに達する。葉は羽状に深裂し、細長い。奄美以南の琉球列島から、アジア・オセアニアの熱帯域に広く分布する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヌカボシクリハラン属」の詳細全文を読む




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