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ナワーブ : ミニ英和和英辞書
ナワーブ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ナワーブ : ウィキペディア日本語版
ナワーブ[ちょうおん]

ナワーブ (Nawab)は、インドにおける称号の一つ。アラビア語を起源とする語で、「代官」を意味し、太守とも訳される。女性の場合ナワーブ・ベーグム(Nawab Begum)となる。
== 概要 ==
ナワーブの語はムガル帝国における各地の地方長官の称号であるが、この語は18世紀以降に普及した語であり、それまではスーバダールと呼ばれていた。18世紀以降、帝国の支配から独立したアワド太守ベンガル太守カルナータカ太守はこのナワーブの称号を持った。
なお、帝国の衰退に伴って各地のムスリム領主もまた、それぞれがナワーブの称号を使用した。その例としては、バハーワルプルボーパールジューナーガドなどが挙げられる。
イギリス統治下では、ナワーブは藩王の称号の一つであり、ニザームマハーラージャと同様に使われた。なお、インドで富をなしたイギリス人ネイボッブと呼ばれた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ナワーブ」の詳細全文を読む




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