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ドホナーニ・エルネー : ミニ英和和英辞書
ドホナーニ・エルネー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ドホナーニ・エルネー ( リダイレクト:エルンスト・フォン・ドホナーニ ) : ウィキペディア日本語版
エルンスト・フォン・ドホナーニ[ちょうおん]


ドホナーニ・エルネーDohnányi Ernő ˌɛrnøː 1877年7月27日ポジョニュ(スロヴァキア語ブラティスラヴァ) - 1960年2月9日ニューヨーク市)は、ハンガリー人音楽家。本人が生涯にわたって作品を発表する際に名乗っていたドイツ語エルンスト・フォン・ドホナーニ(Ernst von Dohnányi)でも知られる。
指揮者ピアニスト・音楽教師・学校管理者として多忙の合間を縫って、数々の作品を残した作曲家。音楽学校ではバルトークと同窓生に当たるが、ドホナーニ自身はブラームスの流れを汲む、19世紀ロマン主義音楽の伝統に忠実であり続けた。
== 家族 ==
2人の息子のうち、長男ハンス・フォン・ドホナーニ博士はヴァイマル共和国で高名な法学者となり、その後ドイツ第三帝国において、義兄ディートリヒ・ボンヘッファーとならぶ反ナチ・レジスタンスの自己犠牲的な闘士として、ドイツ政治史に名を残すこととなる。ハンスの次男クリストフ・フォン・ドホナーニは世界的な指揮者の一人であり、祖父が教鞭を執るフロリダ州に学んだ。クリストフの息子ユストゥス(1960年 - )は、ドイツの俳優である。クリストフの兄クラウスは政界入りし、ハンブルク市長を務めた。
ドホナーニは、子孫が著名人になっただけでなく、その門下からも、アニー・フィッシャーゲザ・アンダミッシャ・レヴィツキなどの往年の名ピアニストや、フリッチャイショルティらの国際的な指揮者を輩出した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「エルンスト・フォン・ドホナーニ」の詳細全文を読む




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