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ドブニウム : ウィキペディア日本語版
ドブニウム

ドブニウム()は原子番号105の元素元素記号Db。安定同位体は存在せず、半減期も短い。超ウラン元素超アクチノイド元素であるが、その物理的、化学的性質の詳細は不明。発見された中で最も半減期が長い同位体は、ドブニウム268の29時間。
''同位体に関しては、ドブニウムの同位体を参照。''
== 歴史 ==
1970年カリフォルニア大学バークレー校アメリカ合衆国)のアルバート・ギオルソ (Albert Ghiorso) らにより発見された。同じ時期、1968年から1970年にかけてソビエト連邦ロシア)のドブナにあるドブナ研究所(現:合同原子核研究所、JINR)でもリアム・モーランド (Liam Morland) が新元素発見を報告した。
当初は系統名ウンニルペンチウム (unnilpentium, Unp) と呼ばれていた。新元素の名前について、ソ連の研究者はニールス・ボーアにちなんだ「ニールスボーリウム (nielsbohrium)」(, Ns)を提案し〔НИЛЬСБОРИЙ БЭС〕、アメリカの研究者はオットー・ハーンにちなんだハーニウム (hahnium, Ha) を提案していた(ボーアの名は後に107番元素として採用)。
1997年、ドブナ研究所のあるドブナの地名からこの名が付けられた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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