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デーヴ・ニルソン : ミニ英和和英辞書
デーヴ・ニルソン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

デーヴ・ニルソン ( リダイレクト:デーブ・ニルソン ) : ウィキペディア日本語版
デーブ・ニルソン[ちょうおん]

デビッド・ウェイン・ニルソンDavid Wayne "Dave" Nilsson , 1969年12月14日 - )は、オーストラリア出身の元プロ野球選手捕手外野手)。
中日ドラゴンズでの登録名はオーストラリア特有のイヌにちなんで「ディンゴ」だった。
== 経歴 ==
1月28日にミルウォーキー・ブルワーズと契約。
5月18日にメジャーデビュー。
には野茂英雄とバッテリーを組んだ。同年はオーストラリア出身の選手として初めてMLBオールスターゲームに出場。さらにオーストラリア代表選手としてIBAFインターコンチネンタルカップに出場し、4番打者としてMVPを獲得した。10月28日にFAとなった。
シドニーオリンピック出場を条件として中日ドラゴンズに入団(この時に球団に紹介して一緒に入団したのがダン・カールソンである)。多くの試合を左翼手として出場するが、慣れない外野守備と日本の投手に対応できず極度の打撃不振で8月に退団。捕手での出場は1試合のみ、本塁打横浜スタジアムのライトスタンド場外に放った1本のみ(ちなみにその試合ではメルビン・バンチノーヒットノーランを達成した)に終わった。オーストラリア代表選手としてシドニー五輪に出場し、黒木知宏から本塁打を放った。
その後、ボストン・レッドソックスへの入団が決まっていたが、故障のため契約を保留。
に契約を交わしたものの、実際にプレーすることはなく一旦は引退を表明した。
2月9日にアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結んだ後、アテネ五輪にオーストラリア代表選手として出場。またしても対日本戦(予選)で活躍した。10月15日にFAとなった。
3月に、この年から開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のオーストラリア代表に選出された〔Tournament Roster WBC公式サイト ''英語'' 2015年3月22日閲覧〕。
から、オーストラリアン・ベースボールリーグブリスベン・バンディッツで監督を務める。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「デーブ・ニルソン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Dave Nilsson 」があります。




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