翻訳と辞書
Words near each other
・ データベース型消費
・ データベース接続クライアント
・ データベース板
・ データベース権
・ データベース消費
・ データベース消費論
・ データベース的消費
・ データベース管理システム
・ データベース管理ソフト
・ データベース言語
データベース設計
・ データホテル
・ データボックス しらべてサイエンス
・ データマイグレーション
・ データマイニング
・ データマックス
・ データマネジメントシステム
・ データマート
・ データム
・ データム・ポリスター


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

データベース設計 : ミニ英和和英辞書
データベース設計[でーたべーすせっけい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ベース : [べーす]
 【名詞】1. base 2. bass 3. cavity base (歯科:土台)
設計 : [せっけい]
  1. (n,vs) plan 2. design 
: [けい]
  1. (n,n-suf) plan 

データベース設計 : ウィキペディア日本語版
データベース設計[でーたべーすせっけい]
データベース設計(データベースせっけい、)は、ソフトウェア開発工程においてデータベースの詳細なデータモデルを作る工程である。
データベース設計の成果物である物理データモデルは、論理設計上の決定と物理設計上の決定、および物理的な記憶装置に設定するパラメタ群を、すべて含む。
物理データモデルで記述される物理的な記憶装置に設定するパラメタ群については、なんらかのデータ定義言語 (DDL) を使って記述する際に必要なパラメタ群のみを、決定する。
データ定義言語 (DDL) で記述された内容は、データベースを構築するために使うことができる。
十分に詳細に記述されたデータモデルは、おのおのの実体ごとに属性群を詳細に規定する。
データベース設計という用語には、あいまいさがある。
データベースシステム (データベースを使うコンピュータシステム) の全体の設計のうち、いくつかの異なる構成要素に対して、データベース設計という同じ用語が使われている。
正確には、データベース設計という用語は、データを永続化 (格納) するために使われる基本データ構造群の論理的な設計を意味すると、考えられている。
関係データベース (リレーショナルデータベース) を使う関係モデル (リレーショナルモデル) においては、データベース設計は、基底関係 (リレーション、表、テーブル) の集まりと導出関係 (ビュー) の集まりを、いう。
オブジェクトデータベースを使うオブジェクト指向モデリングにおいては、データベース設計は、実体 (エンティティ) の集まりと関連 (リレーションシップ) の集まりは、オブジェクトクラスの集まりと名前つきの関連の集まりに、直接に対応づけられる。
しかしながら、データベース設計という用語は、設計の工程の全体に対して適用されることもある。
その場合は、基本データ構造に加えて、データベース管理システム (DBMS) においてデータベースと相互作用するアプリケーションソフトウェア全体の一部分として使われる、ユーザインタフェースやデータ操作 (データ問い合わせを含む) をも、データベース設計の対象に含まれる。
== 設計工程 ==

データベース設計を行う工程は、一般的には、データベース設計者が行う多くの作業から、構成される。
こうした作業のすべてが、あらゆる場合において必ずしも必要であるわけではない。
多くの場合、データベース設計者が行う作業のうち必須であるのは、次に列記する作業である。
* データベース内に永続化 (格納) するべきデータを決定する
* 異なるデータ要素間の関連 (リレーションシップ) の集まりを決定する
* こうして決定された関連の集まりを基盤として、データに論理構造を重ね合わせる
関係モデルにおいては、データベース設計の最後の作業は、一般的にはさらに2つの作業に分割することができる。
一つは、構築するシステム内の情報をグループの集まりにまとめる作業である。
この作業は、一般的には基底オブジェクトの集まりを同定する作業である。
基底オブジェクトの集まりに関する情報がデータベースに永続化されることになる。
もう一つは、情報のグループの集まりあるいはオブジェクトの集まりの、相互の、関連 (リレーションシップ) の集まりを、決定する作業である。
後者の作業は、データベースとしてオブジェクトデータベースを採用する場合は、不要である。
データを木構造に構造化する場合は、必然的に階層型データモデルでデータを構成することになるであろう。
階層型データモデルによるデータ構成は、親-子 (has-ais-a) の関連の集まりである。
オブジェクトデータベースでは、オブジェクトクラスインスタンス間に、単純に一対多の関連を使う。
オブジェクトデータベースではまた、オブジェクトクラス間に階層的な関連の概念を、導入している。
このオブジェクトクラス間の階層的な関連の概念は、継承という用語で呼ばれる。
継承の関連においては、階層構造の上側のクラスを基底クラスといい、下側のクラスを派生クラスという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「データベース設計」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.