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ゾー・ゾー・ウー : ミニ英和和英辞書
ゾー・ゾー・ウー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ゾー・ゾー・ウー ( リダイレクト:ゾーゾー・ウー ) : ウィキペディア日本語版
ゾーゾー・ウー[ちょうおん]

ゾーゾー・ウー(英語表記:Zaw Zaw Oo、1990年2月20日 - )は、ミャンマー出身のプロ野球選手投手)。野球ミャンマー代表選手で、四国アイランドリーグplus徳島インディゴソックスに所属している。
なお、ミャンマーにはU-23のサッカー代表に所属する同名の選手(en)がいるが、別人である
== 経歴 ==
ヤンゴン出身。ミャンマー代表選手だった兄の影響を受けて、12歳で野球を始める〔23-year-old pitcher from Myanmar to play for team in Kagawa Prefecture - ジャパンタイムズ2013年6月23日(英語)〕。ミャンマー代表監督を務めていた日本人の岩崎亨が運営する学校に通っていた〔。投手となったのは、兄に比べて背が低かったこと、左利きだったことが要因だった〔ミャンマー出身プロ野球選手 ゾーゾー・ウー“小さな大投手”になるまで - スポーツニッポン2015年10月6日(週刊野球太郎)〕。2007年東南アジア競技大会では先発投手として出場している〔。下半身を強化するため、2011年には約半年間プロサッカーチームにも所属した〔。
四国アイランドリーグplusのCEOを務める鍵山誠はミャンマーを訪問した際に岩崎からウーを紹介された〔香川入団のミャンマー左腕、会見で意気込み/IL - 四国新聞2013年6月21日〕。鍵山はリーグでの受け入れを決定し、2013年6月に香川オリーブガイナーズに入団した〔。ウーは外国のプロリーグに所属する最初のミャンマー人野球選手となった〔〔。
入団の記者会見ではミャンマーの正装「タイポン」を着用し、岩崎も同席した〔。目標とする選手は同じ左腕の杉内俊哉だと会見で述べている。
同年6月29日の愛媛マンダリンパイレーツ戦で、4回から来日初登板したが、最初の打者に安打を許して降板した〔香川、前期最終戦飾れず/四国ILplus - 四国新聞2013年6月30日〕。7月15日の愛媛戦では来日初先発するも、1回1/3、1失点(自責点0)で敗戦投手となる〔香川、愛媛に惜敗/四国ILplus - 四国新聞2013年7月16日〕。シーズン通しては2試合の先発を含む7試合に登板したが、未勝利に終わり、防御率は6.75だった。
徳島インディゴソックスと対戦したリーグチャンピオンシップ第3戦では7回2死に登板、4球で打者を打ち取った〔2013四国アイランドリーグplus総括(後編) - 独立リーグドットコム(2013年12月31日)〕。
2014年のシーズンは4試合に登板。シーズン最終戦となった9月18日の対高知ファイティングドッグス戦では、3番手として3回2死から登板、1球で打者を打ち取る〔【ゲームレポート】ガイナーズ2014年の最後は1球勝利。その果報者は… - 4SPO(2014年9月19日)〕。香川が7人の継投で勝ちを収めたこの試合で勝利投手はウーと認定され、初勝利を1球でマークすることとなった〔。
オフは支援者の運営する介護施設での研修とトレーニングに費やし、来日から2015年のシーズン終了まで帰国しなかった〔。
2015年12月18日、徳島インディゴソックスに移籍することが発表された〔移籍選手のお知らせ - 四国アイランドリーグplus(2015年12月18日)〕。
予告通り2015年のオフに帰国、2016年2月6日にミャンマー代表とミャンマー在住日本人チームの試合に「凱旋登板」した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ゾーゾー・ウー」の詳細全文を読む




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