翻訳と辞書
Words near each other
・ ソーダグリーン
・ ソーダサイフォン
・ ソーダニッカ
・ ソーダパルプ
・ ソーダパルプ法
・ ソーダファウンテン
・ ソーダブレッド
・ ソーダミド
・ ソーダライト
・ ソーダライム
ソーダレビ沸石
・ ソーダ・ジャーク
・ ソーダ・ファウンテン
・ ソーダー
・ ソーダ処理
・ ソーダ南部石
・ ソーダ回収ボイラー
・ ソーダ屋のソーダさん。
・ ソーダ工業
・ ソーダ明礬石-2c


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ソーダレビ沸石 : ミニ英和和英辞書
ソーダレビ沸石[そーだれびふっせき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 

ソーダレビ沸石 : ウィキペディア日本語版
ソーダレビ沸石[そーだれびふっせき]
ソーダレビ沸石(ソーダレビふっせき、 Lévyne-Na)は、1972年に発表された新鉱物で、新潟大学岩石学者島津光夫溝田忠人により、長崎県壱岐島の長者原(ちょうじゃばる)地域から発見された〔Shimazu, M. and Mizota, T. (1972): Levyne and erionite from Chojabaru, Iki Island, Nagasaki Prefecture, Japan. Jour. Japan. Assoc. Mineral. Petrol. Econ. Geol., 67, 418-424.〕。 化学組成はNa6(Si12Al6)O36・18H2Oで、三方晶系レビ沸石(Lévyne)のグループに属し、カルシウムカリの入る位置にナトリウムが卓越した種である。1997年に国際鉱物学連合の新鉱物・鉱物名委員会の沸石(Zeolite)を検討する小委員会の再定義により、島津・溝田の記載種が新鉱物と認められ,長者原が模式地と認定された。
==脚注==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソーダレビ沸石」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.