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ソーダ明礬石-2c : ミニ英和和英辞書
ソーダ明礬石-2c[そーだみょうばんせき-2]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 

ソーダ明礬石-2c : ウィキペディア日本語版
ソーダ明礬石-2c[そーだみょうばんせき-2]
ソーダ明礬石-2c(ソーダみょうばんせき-2c、 Natroalunite-2c)は1982年に発表された新鉱物で、東京工業大学地球化学者小坂丈予などにより、群馬県万座温泉から発見された〔Ossaka, J. et al. (1982): Crystal structure of minamiite, a new mineral of the alunite group. Amer. Mineral., 67, 114-119.〕。 化学組成は(Na,Ca,K)Al3(SO4)2(OH)6で、三方晶系。当初、東京大学の地球化学者南英一に因んで南石 (Minamiite) と名付けられたが、命名規約の変更で、上記の名前となり、ソーダ明礬石 (Natroalunite) の2c構造の種と考えられるため、現在は多型 (Polytype) として扱われ、独立の鉱物種とは認められていない〔Bayliss, P. et al. (2010): Alunite supergroup: Recommended nomenclature. Mineral. Mag., 74, 919-927.〕。
==脚注==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソーダ明礬石-2c」の詳細全文を読む




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