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ゼータプラス : よみがなを同じくする語

Ζプラス
ゼータプラス : ミニ英和和英辞書
ゼータプラス[ぜーたぷらす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ゼータプラス ( リダイレクト:Ζプラス ) : ウィキペディア日本語版
Ζプラス[ぜーたぷらす]

Ζプラス (ゼータプラス、Ζ plus: ''Zeta plus'') は、雑誌企画『ガンダム・センチネル』OVA『機動戦士ガンダムUC』に登場する架空の兵器。
カラバおよび地球連邦軍の可変モビルスーツ (TMS) の一連のバリエーション群。型式番号はMSZ-006A1、MSZ-006C1など。
== 概要 ==
元々は1986年発行の大日本絵画の模型雑誌『モデルグラフィックス』別冊『GUNDAM WARS PROJECT Ζ』表紙用のあさのまさひこ製作による1/20胸像モデルとして発表された。デザインは あさの、設定協力に かときすなお(現カトキハジメ)が関与している。
テレビアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』本編でもカラバの量産MSとしての登場が検討されたが、アーガマの「ガンダム・チーム」の登場により、それ以上のガンダムタイプMSの登場は視聴者の混乱を招くとして実現しなかった〔大日本絵画『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』82頁。〕。雑誌「モデルグラフィックス」1986年12月号において、鈴木信夫製作のMS形態の1/100フルスクラッチモデルと「MSΖ-006A1」の設定が、WRモードとA2型の頭部のあさの、かとき画稿と共に発表された。模型制作は全身のデザインが完全に決定する前での作業で、あさのと鈴木のやり取りによってデザインが起こされていった〔大日本絵画『GUNDAM WARS II MISSION ΖΖ』60頁。〕。その後、1987年の『ガンダム・センチネル』の雑誌展開にあたってC1型が設定され、以後他のバリエーションも設定されていった。モデラーによる作例や文字設定のみが存在し、画稿が存在しないバリエーションもある。
その後『ガンダム・センチネル』のプラモデルシリーズや「マスターグレード」「GUNDAM FIX FIGURATION」などで商品化されている。ガンダム・センチネル連載中まではΖplusの表記であったが、商品化する際に事務用品メーカー「プラス」の商標に触れる恐れがあることからカタカナ表記に改められた〔ムック『ガンダム・センチネル』124頁。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Ζプラス」の詳細全文を読む




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