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スティーヴ・ミックス : ミニ英和和英辞書
スティーヴ・ミックス[みっくす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ミックス : [みっくす]
 【名詞】 1. mix 2. (n) mix

スティーヴ・ミックス : ウィキペディア日本語版
スティーヴ・ミックス[みっくす]

スティーヴ・ミックスSteve Mix, 1947年12月30日 - )はアメリカプロリーグNBAで活躍した元バスケットボール選手。オハイオ州トリード出身、トリード大学卒業。身長201cm、体重98kg。ポジションはスモールフォワード。キャリアの大半をフィラデルフィア・76ersで過ごした。
== 経歴 ==
1969年のNBAドラフトで5巡目61位という低い評価を受けてデトロイト・ピストンズに入団。ピストンズでは2年間プレイするが、3年目の1971-72シーズン序盤にピストンズから解雇。その後ABAデンバー・ロケッツと契約するが僅か1試合だけの出場で、翌1972-73シーズンはNBA、ABAいずれでもプレイすることはできなかった。プロ選手としてのキャリアがほぼ潰えかけた時、1972-73シーズンに9勝73敗しかあげられず、低迷を極めていたフィラデルフィア・76ersとの契約に成功する。そして迎えた1973-74シーズン、ミックスは大きな飛躍を見せる。彼はこのシーズン、過去の成績を大幅に上回る14.9得点10.5リバウンド2.6スティールをあげ、いきなり平均ダブル・ダブルを叩き出した。翌1974-75シーズンは15.6得点10.9リバウンドとさらに成績を伸ばし、3年前にはNBAのコートに立つことすらできなかったミックスは、この年オールスターの大舞台にも出場を果たした。1976-77シーズンにはABA出身のスーパースター、ジュリアス・アービングが加入し、ミックスのポジションであるフォワードはアービングにアービング入団以前のエースだったジョージ・マクギニスと非常に層が厚くなり、ミックスは彼らのバックアップに回ることになった。以後ミックスの成績はそれほど目立たなくなったものの、ベンチからアービングとマクギニスの二大エースを支える貴重な選手としてチームに貢献し、一時どん底に沈んでいた76ersは70年代後半から80年代前半にかけてリーグを代表する強豪チームとして君臨した。ミックスは76ers時代に3度NBAファイナル進出を経験するが、いずれも優勝はならず、76ersでのラストシーズンとなる1981-82シーズンマジック・ジョンソンカリーム・アブドゥル=ジャバーを擁するロサンゼルス・レイカーズに敗退している。1982-83シーズン前にフリーエージェントとなったミックスは9シーズン過ごした76ersに別れを告げ、ミルウォーキー・バックスと契約し、さらにシーズン中に76ersの宿敵だったレイカーズに移籍する。黄金期にあったレイカーズはこのシーズンもファイナルに進出するが、76ersに4戦全敗で敗退し、ミックスはレイカーズベンチから古巣の優勝を見つめるという皮肉な結果となった。シーズン終了後、ミックスは現役から引退した。
*NBA通算成績
 *788試合出場
 *8,357得点(平均10.6得点)
 *4,160リバウンド(平均5.3リバウンド)
*主な業績
 *NBAオールスターゲーム出場 (1975)
 *背番号『50』はトレド大学永久欠番
引退後は76ersのテレビ解説者を22年間に渡って務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スティーヴ・ミックス」の詳細全文を読む




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