翻訳と辞書
Words near each other
・ シンセサイザ
・ シンセサイザー
・ シンセサイザー・ミュージック
・ シンセサイザー奏者
・ シンセサイザー音楽
・ シンセサウルス
・ シンセシス
・ シンセシスト
・ シンセティックレザー
・ シンセベース
シンセポップ
・ シンセミア
・ シンセン
・ シンセン市
・ シンセ・ポップ
・ シンソウガクシャ
・ シンソフィア
・ シンソポン
・ シンソンホ
・ シンソ・デ・リミア


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

シンセポップ : ウィキペディア日本語版
シンセポップ

シンセポップ''Synthpop'')は、1970年代末から1980年代にかけて世界的に流行したポピュラー音楽のスタイルである。'Synthpop'')は、1970年代末から1980年代にかけて世界的に流行したポピュラー音楽のスタイルである。')は、1970年代末から1980年代にかけて世界的に流行したポピュラー音楽のスタイルである。
== 概要 ==
ロック電子音楽を持ち込んだクラフトワークを中心とするクラウト・ロックの影響を強く受けながらも、より流麗で親しみやすいメロディを押し出すのが特徴で、ニュー・ウェイヴの中心的ムーブメントとして時代を席巻した。その後に出現したハウステクノなどのダンス・ミュージックにも少なからず影響を与えている。
音楽的には、シンセサイザーシーケンサーなどの電子楽器を中心に据えた、ロック電子音楽の中庸とも言える形態である。楽曲の中にはプログレッシブ・ロックフュージョンの影響を受けた物もある。したがってシンセポップに括られるアーティストの中には、ギターをフィーチャーしたロック色の強いバンドもいれば、完全に電子音のみで楽曲を構成するアーティストも存在する。
日本では類似の概念としてテクノポップという言葉が使用され一部のシンセポップを包括する場合があるものの、これは和製英語である。この言葉が存在するために、日本ではテクノポップとテクノの概念がしばしば混同され、シンセポップのアーティストをテクノと括るケースも散見される。しかし世界的にはシンセポップとテクノは全く別のジャンルとして捉えられている。
またテクノポップは日本音楽シーンの流行に連動して用いられる傾向があり、電子楽器による音楽でもテクノポップと呼ばれない場合がある(特に1980年代後半~1990年代に作られた音楽で、既存のアナログシンセやFM音源、E-MU VintageKeys、NordLead などが使われている物)。それらの楽曲も、シンセポップやその派生音楽として分類・説明することが可能である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シンセポップ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.