翻訳と辞書
Words near each other
・ サイロン・レイダー
・ サイロ替え
・ サイワールド
・ サイン
・ サイン (2011年の日本のテレビドラマ)
・ サイン (2011年の韓国のテレビドラマ)
・ サイン (占星術)
・ サイン (映画)
・ サイン (曲)
・ サインはV
サインはV!
・ サインイン
・ サインオン
・ サインカーブ
・ サインシステム
・ サインシャンド
・ サインジャルカル・ニャムオチル
・ サインバルタ
・ サインフェルド
・ サインペン


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

サインはV! ( リダイレクト:サインはV ) : ウィキペディア日本語版
サインはV[さいんはぶい]

サインはV!』(さいんはブイ)は、神保史郎望月あきら漫画作品。『サインはV』はその漫画を原作とした実写映画もしくはテレビドラマ
原作である漫画作品のタイトル表記は『サインはV!』だが、その他の作品では「!」を省略して『サインはV』の表記が用いられている。
アタックNo.1』とともに、1964年の東京オリンピック・女子バレーボール"東洋の魔女"の登場から始まった日本のバレーボールブームを巻き起こしたが、当作はもともと「『アタックNo.1』への対抗馬が欲しい」という少女フレンド編集部の要請から企画された。このため『アタックNo.1』がまだ少女マンガ的な路線を残していたのに対し、特訓もあれば魔球もありと『アタックNo.1』との違いを打ち出している(出典:宝島社いきなり最終回』『いきなり新連載』)。この為漫画もテレビ放映も(初代は)両作品の発表時期はほぼ同時である。
1969年版のテレビドラマはTBS系で放送。実写スポ根ドラマ(スポーツ根性ドラマ)の草分け的番組。大人から子供まで広い年齢層に熱狂的な支持を受け、最高視聴率39.3%、平均視聴率32.3%を誇る大ヒット・ドラマとなった。その後1973年版もTBS系で放送されている。
漫画版の所属チーム名は「立木武蔵」となっているが、ドラマ版では「立木大和」となっている。また、ライバルチームも「ニチボー」から「レインボー」に、「ヤシカ」が「ミカサ」に変更されている(漫画版が実在するチームの名称を使用していたため)。
== 概略・ストーリー ==
1969年版は朝丘ユミが主人公。彼女は、バレーボールの練習中に姉を亡くしたため、天性の才能を持ちながらもバレーボールを憎み一度は離れようとしていたが、「立木大和」の牧圭介にスカウトされ、再びバレーボールと向き合おうと決意する。「立木大和」は立木製作所の新設バレーボール部だが、厳しい練習のために退部する選手が続出していた(第1話の段階では、選手はキャプテンの松原かおりしか残っていなかった)。
1973年版は前作の4年後という設定で、バレーボールの全国を行脚していた牧圭介が再び登場、新光物産という新チームを結成する。第1話他に、岡田可愛が前作と同じ朝丘ユミ役でゲスト出演した。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サインはV」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.