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コイーバ : ミニ英和和英辞書
コイーバ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

コイーバ : ウィキペディア日本語版
コイーバ[ちょうおん]

コイーバ()とは、キューバ共和国ハバナ州で生産されている葉巻の銘柄の1つ。
== 概要 ==
1968年頃に生産開始された葉巻で、多くのユーザーに支持されている高級ブランドの一つである。個性としてはミディアムボディ~フルボディの強めの葉巻と分類される。酒類で言えば高ブランドのシャンパンのような扱いで「数多くある葉巻の中でも代表的なブランドであり、最も知名度の高い葉巻」と認識される場合が多く愛好者も多い。独特の香りを持ち、嗅げば火を付けなくても認識できるファンも存在する。100年以上の歴史を持つブランドが数多くある葉巻の中では比較的新しい部類に入ると言えるが、多くの愛好者を持ち、モンテクリストロメオ y ジュリエッタパルタガス等と並ぶキューバ葉巻を代表するブランドである。
1960年代初頭、フィデル・カストロは当時、彼のチーフボディーガードだった通称「チーチョ」が吸っていた葉巻の香りと味に強く感銘を受け、「ランセロス」と名付けて愛用する様になった。その葉巻は「チーチョ」の友人、ラ・コロナ工場の葉巻職人、エドアルド・リベラが独自にブレンドした物であった。1968年頃、カストロは当時計画していた新しい葉巻工場「エル・ラギート」にエドアルド・リベラを責任者として迎え、コイーバは生産開始された。当初はキューバ共和国政府の政府要人用、外交客人用の葉巻として政府関係者しか手にする事ができなかったが、1982年に商品として一般市場に開放された。1982年に3銘柄(ランセロス、コロナス・エスペシアレス、パナテラス)が市場に開放され、1989年にロブストサイズ等を含めた数種類が一般販売可能となった。近年人気のあるシグロシリーズが発売されるようになったのは1990年代に入ってからである。
希少ブランドとして生産数を制限されており、過去においては最も入手しにくい葉巻であるとされていたが、現在はマイナー銘柄と比べても国内での入手もし易く、十分な品数が供給されていると思われる。従って「生産数制御」は広告としての言い回しか、或いは大量の贋物が出回っている可能性も推測されている。
公式な販売戦略やオフィシャル展開も近年に入ってようやく始まり、キューバの「ハバノス葉巻専売公社(Habanos S.A)」よりオフィシャルショップ等が発案されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コイーバ」の詳細全文を読む




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