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クロネッカー・ウェーバーの定理 : ミニ英和和英辞書
クロネッカー・ウェーバーの定理[くろねっかーうぇーばーのていり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
定理 : [ていり]
 【名詞】 1. theorem 2. proposition
: [り]
 【名詞】 1. reason 

クロネッカー・ウェーバーの定理 : ウィキペディア日本語版
クロネッカー・ウェーバーの定理[くろねっかーうぇーばーのていり]
代数的整数論において、すべての円分体有理数体 Qアーベル拡大であることを示すことができる。クロネッカー・ウェーバーの定理 (Kronecker–Weber theorem) は、この逆を部分的に与えるもので、Q のどのアーベル拡大もある円分体に含まれるという定理である。言い換えると、有理数体の拡大でガロア群アーベル群であるような代数的整数は、有理係数の1の冪根の和として表すことができる。例えば、
:\sqrt = e^ - e^ - e^ + e^
である。この定理の名前はレオポルト・クロネッカー (Leopold Kronecker) と (Heinrich Martin Weber) に因んでいる。
==体論的定式化==
クロネッカー・ウェーバーの定理は、体の拡大のことばで記述することができる。詳しくは、クロネッカー・ウェーバーの定理は、有理数体 Q のすべての有限アーベル拡大は、ある円分体の部分体であるという定理である。つまり、代数体は、Q 上のガロア群がアーベル群であるならば、有理数体に1のべき根を添加することにより得られる体の部分体である。
Q のアーベル拡大 ''K'' が与えられると、''K'' を含む最小な円分体が存在する。この定理によって、''K'' の導手を、''K'' が 1 の ''n'' 乗根により生成される体に含まれるような最小の整数 ''n'' として定義できる。例えば、二次体の導手は、それらのの絶対値であり、これは類体論で一般化される事実である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クロネッカー・ウェーバーの定理」の詳細全文を読む




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