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クジストフ・ヴロダルチク : ミニ英和和英辞書
クジストフ・ヴロダルチク
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


クジストフ・ヴロダルチク ( リダイレクト:クシシュトフ・ヴウォダルチク ) : ウィキペディア日本語版
クシシュトフ・ヴウォダルチク

クシシュトフ・ヴウォダルチク(、、男性、1981年9月19日 - )は、ポーランドプロボクサーワルシャワ出身。第17代IBF世界クルーザー級王者。第21代WBC世界クルーザー級王者。
== 来歴 ==
2000年6月10日、ポーランドでプロデビュー。
ポーランドを主な活動拠点として、無敗のまま2001年12月7日に空位のIBFインターコンチネンタルクルーザー級王座を獲得。
同王座を2度防衛したあと、2003年4月26日に空位のWBAインターコンチネンタルクルーザー級王座に挑戦するが5回負傷判定で敗れ、初黒星を喫した。
2003年6月28日、ポーランドインターナショナルクルーザー級王座を獲得。
2004年6月5日にWBF世界クルーザー級王座、12月13日にWBC世界クルーザー級ユース王座を獲得。
その後も全勝を続け、2005年4月16日には空位だったEBUヨーロッパ連合(EBU-EU)クルーザー級王座を獲得。
2006年3月25日、IBC世界クルーザー級王座を獲得。その勢いのまま同年11月25日にはメジャータイトルへの初挑戦が実現する。スティーブ・カニンガムと空位のIBF世界クルーザー級王座を争い、2-1の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2007年5月26日、スティーブ・カニンガムとダイレクトリマッチを行い、0-2の判定負けを喫し王座から陥落した〔カニンガム、ウロダルチェクに雪辱 IBFクルーザー級戦 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2007年5月29日〕。
2009年5月16日、WBC世界クルーザー級王者ジャコーベ・フラゴメーニに挑戦し、9回にダウンを奪ったものの1-1の判定で引き分けた為、王座獲得に失敗した。
2010年5月15日、WBC世界クルーザー級王座決定戦でジャコーベ・フラゴメーニと再戦し、8回TKO勝ちを収め王座を獲得した〔ウロダルチェク空位のWBC王座獲得 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年5月16日〕。
2010年9月25日、ジェイソン・ロビンソンの挑戦を受け、3-0の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2011年4月2日、フランシスコ・パラシオスの挑戦を受け、2-1(116-113、118-112、113-115)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2011年11月30日、元WBC世界スーパーミドル級暫定王者で元WBA世界ライトヘビー級王者のダニー・グリーンの挑戦を受け、5回2分15秒TKO勝ちを収め、3度目の防衛に成功した〔 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年4月3日〕。
2012年9月22日、ヴロツワフでフランシスコ・パラシオスと再戦し、3-0(2者が116-112、117-112)の判定勝ちを収め4度目の防衛に成功した。
2013年6月21日、モスクワダイナモ・スポーツ・パレス北京オリンピックヘビー級金メダリストのラキム・チャキエフの挑戦を受け、8回TKO勝ちを収め、5度目の防衛に成功した〔 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年6月22日〕。
2013年12月6日、イリノイ州シカゴUICパビリオンにて、ジャコーベ・フラゴメーニと指名試合となる3度目の対戦を行い、4回にダウンを奪うと、フラゴメーニが6回終了時左目を有効打でカットした傷が悪化したためドクターストップがかかり棄権し、6度目の防衛と因縁対決の完全決着を付けることに成功した。
2014年9月27日、モスクワダイナモ・スポーツ・パレスでWBC世界クルーザー級4位のグリゴリー・ドロストと対戦するが、12回0-3(109-118、2者が108-119)の判定負けを喫し7度目の防衛に失敗し王座から陥落した〔35歳ドロズド、WBCクルーザー級新王者に Boxing News(ボクシングニュース) 2014年9月28日〕。
2015年5月22日、モスクワでWBC世界クルーザー級王者グリゴリー・ドロストとダイレクトリマッチで対戦予定だったが、ヴウォダルチクが感染症にかかり試合の約1週間前に欠場が決まった〔ポベトキンvsペレス モスクワでH級挑戦者決定戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年5月22日〕。
2015年12月18日、ラスベガスパームス内ザ・パールでWBA世界クルーザー級暫定王者ベイブット・シュメノフと対戦し1年3ヶ月ぶりの世界王座返り咲き、IBF、WBCに続く王座獲得を目指す予定だったがシュメノフが負傷したため延期になった〔 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年12月1日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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