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クシ語派 : ミニ英和和英辞書
クシ語派[くしごは]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 
: [は]
  1. (n,n-suf) clique 2. faction 3. school 

クシ語派 : ウィキペディア日本語版
クシ語派[くしごは]

クシ語派(クシごは)またはクシ諸語(クシしょご、Cushitic languages)とは、アフロ・アジア語族の一派であり、主にアフリカの角タンザニアケニアスーダンエジプトで話されている。「クシ」という名称は、この語派の話者の祖先であるとされている、同名の旧約聖書の登場人物に因んでいる。クシ語派で最も話者数の大きな言語はオロモ語(話者約3,500万人)、次いでソマリ語(約1,800万人)、シダモ語(エチオピアに約200万人)である。話者が100万人を超す言語は他にハディア語(約160万人)、カンバタ語(約140万人)、アファル語(約150万人)がある。
==概要==
クシ語派にはいくつかの語群が存在しており、その他に分類の不確かな言語が少数存在する。
*ベジャ語(単独でアフロ・アジア語族の一派をなすとの異説あり)
 
*東クシ諸語
  
  
  
 
*系統不明
 *Yaak
 *Dahalo
 *Aasax
 *Kw’adza
 *Boon
クシ語派の分類方法については幅広い主張があり、決着をみていない。ヘイワードが東クシ諸語自体の妥当性に疑問を呈している〔 Richard Hayward, "Afroasiatic", in Heine & Nurse, 2000, African Languages〕ほか、・両氏が、南クシ諸語を低地東クシ諸語に編入することを提案している。
かつてはオモ語派を含んでいると考えられた時期があり、その当時オモ語派は西クシ諸語と呼ばれていた。しかし、この見解は現在では大部分が否定されており、オモ語派はアフロ・アジア語族の独立した一派とみなされている(Fleming(1974)・Bender(1975)の研究による)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「クシ語派」の詳細全文を読む




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