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キルヒホッフの第二法則 : ミニ英和和英辞書
キルヒホッフの第二法則[ほうそく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [だい]
 (n,pref) ordinal
第二 : [だいに]
 (n) second
: [に]
  1. (num) two 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

キルヒホッフの第二法則 ( リダイレクト:キルヒホッフの法則 (電気回路) ) : ウィキペディア日本語版
キルヒホッフの法則 (電気回路)[きるひほっふのほうそく]
キルヒホッフの法則(キルヒホッフのほうそく、)は、電気回路において任意の節点に流れ込む電流の総和、および任意の閉路の電圧の総和に関する法則である。線型回路、非線型回路を問わず成り立つ。電気工学で広く用いられる。1845年物理学者グスタフ・キルヒホフが発見した。
キルヒホッフの法則には電流則と電圧則がある。両法則ともマクスウェルの方程式から直接得ることはできるが、キルヒホッフはマクスウェルに先行して、代わりにゲオルク・オームによる研究を一般化した。
== 電流則(キルヒホッフの第一法則) ==

電気回路の任意の節点において、流れ込む向きを正(又は負)と統一するとき、各線の電流 Ii総和は0となる。
:\sum_^N I_i= 0
節点(ノード)法則、KCL (Kirchhoff's Current Law) ということもある。
「流れ込む電流と流れ出す電流の和は0である」と「流れ込む電流の和と流れ出る電流の和の大きさは等しい」は符号を統一するかしないかの違いであり両者は等価である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「キルヒホッフの法則 (電気回路)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Kirchhoff's circuit laws 」があります。




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