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ガミアQ : ウィキペディア日本語版
ガミアQ[がみあきゅー]

ガミアQ(ガミアキュー)は、永井豪漫画マジンガーZ』(以降、「漫画版『Z』」)の登場キャラクター。
== 概要 ==
ドクターヘルの配下・あしゅら男爵が兜甲児を暗殺すべく放った、女性型アンドロイド。容姿は、目つきの鋭い金髪ツインテールの美女。
基本的には無表情。その無表情さが、暗殺者としてのキャラクター造形に一役買っている。
姉妹に例えられる同一の容姿を持つ3体(各々はガミアQ1、ガミアQ2、ガミアQ3と称される)が、常人を超越した体術や怪力と、硬軟に変幻自在な鋭い切れ味を持つ鋼鉄製の金髪を振るいながら甲児に襲い掛かる。しかし、そのうちの2体は兜シローのパイルダー特攻などで倒され、最後の1体も弓さやかの協力で反撃に転じた甲児の光線銃で縦真っ二つにされ、倒される。
最初に登場する際は、全てがタートルネックタンクトップにミニのタイトスカートを着用。最後の1体が再登場する際は、裸体に黒マントとロングブーツのみを纏う。『真マジンガー 衝撃! Z編』では、本性を現すと裸体の関節部分には継ぎ目が生じ、マリオネットのような外見になる。戦闘時には金髪が光る。
デザインはテレビアニメ版『Z』用に「機械獣ガミア」として描かれたもの(デザイン自体は現存するが、ツインテールの巨大な女性型機械獣)がベース。その後は等身大の女性型ロボットとして漫画版『Z』に登場しただけで、テレビアニメ版『Z』やその劇場版には登場しなかったが、その容姿からファンの人気は高く、後年には様々な永井作品やその系列作品などへ登場するに至った。その一方で、『激マン! マジンガーZ編』では、ロボット物が好みではなく、ナガイ激のギャグ漫画に未練を引きずる週刊少年ジャンプの編集長に困惑する激が、『ハレンチ学園』みたいな色っぽいキャラを敵側に出そうと作り、最初は普通に服を着ていてもオールヌードで戦うキャラをと髪で何でも切り刻むと設定〔当初は裸の胸から毒液を発射するという設定を考えたが、生々しすぎるというので没にした。〕したとある。髪を使って戦うから「ガミアQ」と命名した。
なお、基本的な容姿こそ性的魅力に富んだ美女であり、登場作品によっては色気を有効な手段の1つとして用いているゆえかセクサロイドと誤解されることがあるが、前述のように裸の素体は間接部分に継ぎ目が露出しており、女性器も造形されていないことが明確に描かれている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガミアQ」の詳細全文を読む




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