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ガノデリン酸 : ミニ英和和英辞書
ガノデリン酸[がのでりんさん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 

ガノデリン酸 : ウィキペディア日本語版
ガノデリン酸[がのでりんさん]

ガノデリン酸(Ganoderic acid)は、マンネンタケ属(''Ganoderma'')のキノコで見られるラノステロール由来のトリテルペンである。数千年の間、マンネンタケ属の子実体は、東アジアで伝統医療に用いられてきた〔T. Mizuno, G. Wang, J. Zhang, H. Kawagishi, T. Nishitoba, J. Li. ''Ganoderma lucidum'' and ''Ganoderma tsugae'': Bioactive substances and medicinal effects. ''Food Rev. Intern.'' (1995) 11: 151-166.〕。そのため、薬理作用を持つ化学物質の同定が行われてきた。単離、同定された中には、数十のガノデリン酸も含まれ、その中でガノデリン酸A及びガノデリン酸Bは最もよく特性が調べられた。いくつかのガノデリン酸は、肝臓防護、抗がん作用〔G. Wang, J. Zhao, J. Liu, Y. Huang, J.J. Zhong, W. Tang. Enhancement of IL-2 and IFN-gamma expression and NK cells activity involved in the anti-tumor effect of ganoderic acid Me in vivo. ''International Immunopharmacology '' (2007) 7: 864-870.〕、3-オキソ-5α-ステロイド-4-デヒドロゲナーゼ阻害作用〔J. Liu, K. Kurashiki, K. Shimizu, R. Kondo. Structure-activity relationship for inhibition of 5alpha-reductase by triterpenoids isolated from ''Ganoderma lucidum''. '' Bioorganic & Medicinal Chemistry '' (2006) 14: 8654-8660. 〕を示すことが知られている。
==出典==




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ガノデリン酸」の詳細全文を読む




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