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カンタベリ物語 : ミニ英和和英辞書
カンタベリ物語[ご]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
物語 : [ものがたり]
  1. (n,vs) tale 2. story 3. legend 
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 

カンタベリ物語 ( リダイレクト:カンタベリー物語 ) : ウィキペディア日本語版
カンタベリー物語[かんたべりーものがたり]

カンタベリー物語』(''The Canterbury Tales'')は、14世紀イングランドの詩人ジェフリー・チョーサーによって書かれた物語集である。
トマス・ベケット廟〔この廟は16世紀の修道院解散(Dissolution of the Monasteries)によって破壊された。〕があるカンタベリー大聖堂への巡礼の途中、たまたま宿で同宿した様々の身分・職業の人間が、旅の退屈しのぎに自分の知っている物語を順に語っていく「枠物語」の形式を取っている。これはボッカッチョの『デカメロン』と同じ構造で、チョーサーは以前イタリアを訪問した時に『デカメロン』を読んだと言われている。各人が語る物語は、オリジナルもあれば、そうでないものもあり、ジャンルは騎士道物語(ロマンス)、ブルターニュのレー説教寓話ファブリオーと様々である。中英語で書かれている。
==登場人物==


*騎士
*粉屋
*親分
*料理人

*法律家
*バースの女房
*托鉢僧
*刑事

*学僧
*貿易商人
*騎士の従者
*郷士

*医者
*赦罪状売り
*船長
*尼寺の長

*チョーサー
*修道院僧
*尼寺侍僧
*第二の尼

*僧の従者
*大学賄人
*牧師
*宿屋の主人




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カンタベリー物語」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 The Canterbury Tales 」があります。




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