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カシオワールドオープン : ミニ英和和英辞書
カシオワールドオープン[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

カシオワールドオープン ( リダイレクト:カシオワールドオープンゴルフトーナメント ) : ウィキペディア日本語版
カシオワールドオープンゴルフトーナメント[ちょうおん]

カシオワールドオープンゴルフトーナメントCASIO WORLD OPEN)は、日本ゴルフトーナメントの一つである。
==概要==
本大会はカシオ計算機主催で毎年11月第4週に開催されている。1981年の第1回以来伝統ある国際的ゴルフトーナメントであり、国内はもちろん、世界のトッププレーヤーが賞金総額2億円、優勝賞金4000万円(2015年現在〔2008年までは賞金総額1億4000万円、優勝賞金2800万円で行われていた。〕)を賭けて争う。優勝者は副賞としてジャガーが贈呈される(2015年現在〔2010年まではHONDA、2011年から2013年まではアウディだった。〕)。
日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認のトーナメントでは、年間の最終戦から2番目に位置する大会だが、最終戦の「ゴルフ日本シリーズ・JTカップ」には当年度の賞金ランキング上位及び各トーナメントの優勝者計30名しか出場できないため、ほとんどの選手たちには事実上の最終戦になる。本大会の終了後、年間賞金ランキング70位以内(但し、日本国外選手を中心に規定試合出場数に満たない選手がいるため実際には71位から72位前後)に入った者が次年度の日本ゴルフツアーでシード権を獲得する。
2004年までは鹿児島県指宿市(旧・揖宿郡開聞町)にある「いぶすきゴルフクラブ開聞コース」で開催され、カシオ計算機と共にいわさきグループ南日本放送(MBC、テレビ中継についてはTBS制作)の主催で行われてきた。2005年の第25回記念大会からは、黒潮観光開発テレビ高知(KUTV)主催(同上)で、カシオ計算機創業者でもある樫尾忠雄の出身地である高知県の「Kochi黒潮カントリークラブ」で開催されている。
日本でも人気の高いタイガー・ウッズが日本ゴルフツアーのトーナメントに初出場したのが、1998年度の本大会であることもよく知られている。また、2003年大会では(スウェーデン)が女性として初めて日本の男子プロゴルフトーナメントに参戦、2005年・2006年は当時女子高校生プロゴルファーだったミシェル・ウィーアメリカ)が参戦して話題を呼んだが、いずれも予選落ちになった。しかし同時期にはオーストラリアで開催のエミレーツ・オーストラリアン・オープンや欧州ツアーの開幕戦アルフレッド・ダンヒル選手権との重なりで、海外招待選手が減少してきた。
2008年の大会は、直前に会場であるKochi黒潮CCを運営している黒潮観光開発及びオーナー企業の旭食品を狙った手榴弾を使った企業テロが発生した〔旭食品の現役員が高知県公安委員会委員を務めている。なお2009年10月に容疑者が逮捕された(2009年11月24日付・スポーツニッポン掲載の記事より)。〕。このため、高知県警検問を実施し、170人体制で会場周辺において厳重警備を実施した。その結果、大会は大きな混乱もなく無事に施行された。
かつては観客輸送のため本大会名を冠した臨時普通列車が指宿枕崎線で運転されていた。Kochi黒潮カントリークラブ開催後は、土佐くろしお鉄道阿佐線(ごめん・なはり線)も、臨時ダイヤで対応している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Casio World Open 」があります。




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