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オスカー・シュトラウス : ミニ英和和英辞書
オスカー・シュトラウス[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

オスカー・シュトラウス : ウィキペディア日本語版
オスカー・シュトラウス[ちょうおん]

オスカー・シュトラウス(またはオスカル・シュトラウス)(Oscar Straus, 1870年3月6日 - 1954年1月11日)はオペレッタ作曲家
さるアネクドートによると、本来の姓はもともと“Strauss”と綴ったが、著名なヨハン・シュトラウス一家(Strauss)との混同を避けるために、語末のsを一つ省いたといわれる。しかしながらワルツの作曲という将来性のある誘惑をしりぞけ、劇場音楽の作曲という、より効率のよい仕事に切り替えるように助言したのは、ヨハン・シュトラウス2世その人であった。
ブラームスに楽才を祝福されてウィーン音楽院に学んだ後、ベルリンマックス・ブルッフに師事し、ユーバーブレットル・カバレット(文芸酒場)で楽団指揮者を勤める(この時期、楽団の編曲家としてシェーンベルクを雇う)。その後ウィーンに戻りオペレッタの作曲に専念し、フランツ・レハールのライバルとして名を揚げる。1905年にレハールの《メリー・ウィドウ》が初演された際、「あれぐらい俺にもできるぞ( "Das kann ich auch!" )」と言い放ったと伝えられる。
1939年ナチスによってオーストリアが併合されるとユダヤ系のためパリに逃れ、ハリウッドに落ち着いた。戦後はヨーロッパに戻り、バート・イシュルに居を構え、その地で最期を迎えた。
代表作に、《ワルツの夢 ''Ein Walzertraum'' 》と《チョコレートの兵隊 ''Der tapfere Soldat'' 》ほか。
==主要作品一覧==

===オペレッタ===

* ''Die lustigen Nibelungen'' (''The Merry Nibelungs'') - 1904
* ''Zur indischen Witwe'' - 1905
* ''Hugdietrichs Brautfahrt'' (''Hugdietrich's Honeymoon'') - 1906
* (''A Waltz Dream'') - 1907
* ''Das Buch der Abenteuer'' - 1907
* (''The Gallant Soldier'', ''The Chocolate Soldier'') - 1908
* ''Didi'' - 1908
* ''Das Tal der Liebe'' - 1909
* ''Mein junger Herr'' (''My Son John'') - 1910
* ''Der tapfere Cassian'' (''The Brave Cassian'') - 1912
* ''The Dancing Viennese'' - 1912
* ''Love and Laughter'' - 1913
* ''Rund um die Liebe'' - 1914
* ''Liebeszauber'' - 1916
* ''Der Favorit'' - 1916
* - 1920
* ''Die Musik kommt'' - 1928
* ''Eine Frau, die weiß, was sie will'' - 1932
* ''Drei Walzer'' - 1935
* ''Ihr erster Walzer'' (revised version, ''Die Musik kommt'') - 1950
* ''Bozena'' - 1952

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「オスカー・シュトラウス」の詳細全文を読む




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