翻訳と辞書
Words near each other
・ エネルギー密度
・ エネルギー対策特別会計
・ エネルギー工学
・ エネルギー帯
・ エネルギー弾性
・ エネルギー循環
・ エネルギー必要量
・ エネルギー憲章に関する条約
・ エネルギー憲章条約
・ エネルギー所要量
エネルギー指向型兵器
・ エネルギー換算係数
・ エネルギー政策
・ エネルギー政策基本法
・ エネルギー散逸
・ エネルギー断面
・ エネルギー最前線 ミライレポート
・ エネルギー植物
・ エネルギー機動性理論
・ エネルギー流


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

エネルギー指向型兵器 : ミニ英和和英辞書
エネルギー指向型兵器[うつわ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ゆび]
 【名詞】 1. finger 
指向 : [しこう]
  1. (n,vs) (1) OO (object oriented) 2. (2) directional (microphone) 3. (3) pointing (to) (vs)
: [かた]
 【名詞】 1. mold 2. mould 3. model 4. style 5. shape 6. data type 
: [へい]
 【名詞】 1. (1) (common) soldier 2. rank and file 3. (2) army 4. troops 5. (3) warfare 6. strategy
兵器 : [へいき]
 【名詞】 1. arms 2. weapons 3. ordinance 
: [うつわ]
 【名詞】 1. (1) bowl 2. vessel 3. container 4. (2) ability 5. capacity 6. calibre 7. caliber 

エネルギー指向型兵器 ( リダイレクト:指向性エネルギー兵器 ) : ウィキペディア日本語版
指向性エネルギー兵器[しこうせいえねるぎーへいき]
指向性エネルギー兵器DEW、directed-energy weaponの略称)は、砲弾ロケット弾ミサイルなどの飛翔体によらず、兵器操作者が意図した目標に対し指向性のエネルギーを直接に照射攻撃を行い、目標物を破壊したり機能を停止させる兵器である。目標物は対物用も対人用もある。DEWのうち、実戦に投入された兵器は非致死性の治安兵器で一部ある程度で大部分は未だ研究開発段階である。アクティブ防護システムの一環としても開発が進められる。
DEWで利用が考えられているものは以下のエネルギーが挙げられる。
* 電磁波エネルギー
 *コヒーレントな電磁波(レーザー光、メーザー波)
 *インコヒーレントな電磁波(ビームマイクロ波
* 光子以外の素粒子エネルギー
 *荷電粒子電子ビーム陽子ビーム、重粒子ビーム)
* 音波エネルギー(音響兵器
現実の世界ではほとんどのDEWが未だ研究開発段階であるが、空想の世界(SF小説、SF映画、SFアニメ、子供の玩具)では、枚挙に遑が無いほど登場する。現実世界のDEWの研究が進歩する一方で、いかにも実際に在りそうな独特なネーミングのDEWが空想の世界ではよく登場する。
== レーザー光 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「指向性エネルギー兵器」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Directed-energy weapon 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.