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インドの命数法 : ミニ英和和英辞書
インドの命数法[いんどのめいすうほう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [めい, いのち]
 【名詞】 1. command 2. decree 3. life 4. destiny 
命数 : [めいすう]
 【名詞】 1. span of life 2. destiny
: [すう, かず]
  1. (n,n-suf) number 2. figure 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

インドの命数法 : ウィキペディア日本語版
インドの命数法[いんどのめいすうほう]
インドの命数法は、インドにおける命数法(数に名前をつけて呼ぶ方法)で、古代インドから現代でもインド、パキスタンバングラデシュネパールミャンマーなどで使用されている。基本的には、西洋で一般的な3桁ごとの位取りや、日本中国などで一般的な4桁ごとの位取りではなく、インドにおいては2桁ごとの位取りに基づく。
この命数法による表記では、基本的に2桁ごと(下3桁のみ例外)の位取りに基づいて点を置く。例えば3カロール(3千万)ルピーと記する場合はRs. 30,000,000ではなく、Rs. 3,00,00,000とすることが多い。ハザール/サハストル(千)、ラーク(十万)、カロール(千万)で区切っている。
ラーク (''lakh'')、カロール (''crore'') という単語はインド英語では今日でも頻繁に使われている。インドでの英字新聞等でも普通に使用される。なお、英語の綴りと実際の発音とは大きくかけ離れている場合が多い。
ヒンディー語において、新聞などでパドマ、カラブの単位までは時折使用されるが、それ以上の単位が登場する事はない。またインド英語においては、アラブ以上の単位は通常用いられない。しかしながら、インド数学の古い文書ではニール、パドマ、シャンクが用いられる事も多い。
高桁数の表記の場合は、ラークとカロールを組み合わせて、1ラーク・カロール(一兆、1012)等ということが多い。
ムンバイのギャングなどが話すスラングでは、カロールのことを「コーカー」(khokha)、ラークのことを「ペーティー」(peti) ということがある。
イランでは、50万を表す単語として「コルール」( Korūr)を最近まで使用していた。
シンハラ語では、カロールを「コーティヤ」(kōţiya)、ラークを「ラクシャヤ」(lakshaya) と呼んでいる。また、カンナダ語のような他の南インド言語では、カロールは「コティ」(koti)、ラークは「ラクシャ」(laksha) と呼ばれている。
ラークは最近「ラキ」(laki) としてスワヒリ語にも取り入れられている。
== 関連項目 ==

* 数の一覧
* 西洋の命数法
* インド英語
* インドの数学



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「インドの命数法」の詳細全文を読む




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