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イチヨウ : よみがなを同じくする語

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イチヨウ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


イチヨウ : ウィキペディア日本語版
イチヨウ

イチヨウ(一葉 学名:''Prunus lannesiana'' Wils. cv. Hisakura)はバラ科スモモ属サクラ亜属(あるいはサクラ属)の植物。イチヨウザクラと呼ばれることもある。サトザクラ群の園芸品種の
== 特徴 ==
四月中旬に花を咲かせる。花は八重咲き。大きいものでは直径5cm以上の大輪になる。淡紅色であり、花弁の内側が白い。このため花が開いてくると白っぽい色に見えるようになり、満開期には白い花に見える。
花の中心部から葉の形に変化した雌しべが一本突き出ており、この様子からイチヨウの名前がついたという。
なお、この他に葉化した雌しべを持つサクラにフゲンゾウショウゲツがある。これらの種との違いは萼の部分がぎざぎざした鋸刃状になっていないことである。フゲンソウは雌しべが2本葉化しているため区別がつきやすい。ショウゲツは雌しべの数が1本のものと2本のものがまちまちであるが、花期が遅いことから見分けることができる。
落葉高木であり、樹形はあまり横に広がらず高く伸びる傾向がある。この特性から庭植えにも好まれる。また、樹皮が縦に裂ける特徴がある。葉は普通の桜と同じように楕円形で端がぎざぎざしている。秋には紅葉する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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