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アレクサンドロス大王 : ミニ英和和英辞書
アレクサンドロス大王[おう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

大王 : [だいおう]
 (n) great king
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 

アレクサンドロス大王 ( リダイレクト:アレクサンドロス3世 ) : ウィキペディア日本語版
アレクサンドロス3世[あれくさんどろす3せい]

アレクサンドロス3世(、紀元前356年7月20日 - 紀元前323年6月10日、在位紀元前336年 - 紀元前323年)、通称アレクサンドロス大王()は、アルゲアス朝マケドニア王国バシレウスである。また、コリントス同盟(ヘラス同盟)の盟主、エジプトファラオも兼ねた。ヘーラクレースアキレウスを祖に持つとされ、ギリシアにおける最高の家系的栄誉と共に生まれた。ギリシア語ではアレクサンドロス大王であるが、この場合は英語風に読んでアレクサンダー大王またはアレキサンダー大王とすることも多い。
ハンニバルプルタルコスの『英雄伝』によると、史上最も優れた指揮官としてアレクサンドロス大王を挙げている。〕、ガイウス・ユリウス・カエサル〔プルタルコスの『英雄伝』によると、アレクサンドロスの銅像をみたカエサルは、自分の業績は、彼に比べればとるにたらないと言って泣いたという逸話がある。〕、ナポレオン〔Mémoires de Napoléon Bonaparte, Louis Antoine Fauvelet de Bourrienne(1821年)は、ナポレオンに同行した秘書の回想録であるが、「アレクサンドロスはナポレオンが最も尊敬する偉人であり、同列に並べられることを常に願っていた。」「エジプト遠征時も、自分とアレクサンドロスを重ねていた」という趣旨の内容が度々登場する。〕などの著名な歴史上の人物たちから大英雄とみなされていた。旧約聖書コーランゾロアスター教シャー・ナーメなど多様な民族の教典にも登場する。現代でもアレクサンドロスの名に因んだ名前をつける人は多い。1941年からギリシャで発行されていた旧1000ドラクマ紙幣や、1926年からアルバニアで発行された旧1レク紙幣などの肖像に使用されていた。
== 生涯 ==

=== 若年期 ===

アレクサンドロス3世はピリッポス2世エペイロス王女オリュンピアスの間に生まれた。ピリッポス2世ヘーラクレースを祖とする家系で、オリュンピアスはアキレウスを祖とする家系であったから、ギリシア世界で最大の栄光を持つ両英雄の血筋を引くと考えられ、家系的栄誉はギリシア随一であった。紀元前342年、ピリッポスはアテナイからマケドニア人の学者アリストテレスを「家庭教師」として招く。アリストテレスは都ペラから離れた「ミエザの学園」で、紀元前340年までアレクサンドロスとその学友を教えた。アレクサンドロスは「ピリッポス2世から生を受けたが、高貴に生きることはアリストテレスから学んだ」という言葉を残すほどに、アリストテレスを最高の師として尊敬するようになる。また、彼と共にギリシアの基礎的な教養を身につけた「学友」たちは、後に大王を支える将軍となった。
東征中、アレクサンドロスの要請でアリストテレスは『王道論』と『植民論』を書き送ったといわれる。アレクサンドロスも、各国から動物や植物を送り、アリストテレスはそれらを観察し、研究を続けた。アリストテレスとの交流はこうして、アレクサンドロスの死まで続いた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アレクサンドロス3世」の詳細全文を読む




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