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アパシー・シリーズ : ミニ英和和英辞書
アパシー・シリーズ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アパシー・シリーズ : ウィキペディア日本語版
アパシー・シリーズ[ちょうおん]
アパシー・シリーズ』 (''Apathy'' Series) は1995年バンプレストから発売されたSFCアドベンチャーサウンドノベル)ソフト『学校であった怖い話』を起点として展開されるアドベンチャー及びそのシリーズ作品の総称。「アパシー」とは無気力・無関心を意味する精神医学用語である。
『学校であった怖い話』はパンドラボックスが開発を行っていたが、同社は後の低価格路線の失敗により、同作品のメインシナリオライターを務めた飯島健男と共に活動を休止。同社は8年に渡り休眠状態にあったが、突如飯島は飯島多紀哉と改名、活動を再開した。その活動の一環で『学校であった怖い話』の復活、ひいては同シリーズの立ち上げを宣言した。以後の開発 / 著作はパンドラボックスの版権を受け継いだ新会社シャノン及び同人サークル七転び八転がりが受け継ぐこととなる。
== 概要 ==
シリーズの原点である『学校であった怖い話 (S) (以下、旧作)』の世界観は莫大な数の分岐と文章量に裏付けされた、大仰に述べれば、永劫回帰とも取れるループ世界である。その内容は「学校」という特定の空間に絞った濃密な怪談集であり、飯島の命題である「幽霊などより一番恐ろしいのは人間である」との提言のもと、展開されたものである。また、怖い話を聞くのに七人集めたのになぜか集合場所には六人しかいなかった……という展開は、個々の話をただの噂として完結させることが出来るため、サウンドノベルに付き物の矛盾を発生させにくい。
この世界観は飯島本人も気に入るところであり、2007年時より作品世界の新たな展開のため、新たな設定を付け加え、旧作の世界を内包するアパシー・シリーズの制作を発表した。なお、シリーズの持つもう一つの側面として、選択肢ひとつで設定が激変する無数のパラレルワールドであることが挙げられる。その性質を活かして、作品間の緩やかな結合の下で柔軟に個々の作品の規模を膨らませている。また、すべての結末は等価であるとされており、シリーズにおいてはいわゆる正史と呼ばれるものが存在しない。これは、旧作の時点でも明言されている。
なお、ネームバリューのある学校であった怖い話のタイトル名を使用しなかったのは『学校であった怖い話』制作に当たってバンプレストとパンドラボックス間に結ばれた版権契約がゲーム本体 (SFC,PS) がバンプレスト、ゲームから派生する二次的著作権がパンドラボックス側に帰属するという変則的なものであったため。タイトル使用を自粛こそしたが、バンプレストとシャノンの関係は極めて良好であり、あくまでこの動きは版権を受け継いだシャノンサイドの自主規制である。
生徒数数千人を越えるマンモス校とのみ表記されていた舞台は千葉県松戸市郊外に存在する架空の学校「私立鳴神学園」と再設定がなされた。アパシー・シリーズとは鳴神学園を舞台もしくは要素として含み、展開される十種以上の単独作品からなる統一世界(総称)である。
これによって、作品世界を『学校であった怖い話』の舞台である「七不思議の集会」に限定せず、様々なシチュエーションにおいて登場人物を展開させることを想定している。現時点ではプロット段階であるが、徐々に作品化が進められており、クロスオーバーやリンクを展開する予定。
また、同人ゲームと商用ゲームの両立を掲げているのも特徴である。殺人を筆頭とする犯罪行為・食人・同性愛など際どい表現が多い作品は同人、それ以外は商業と分けられている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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