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アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ : ミニ英和和英辞書
アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ[あすぱらぎんさん4でかるぼきしらーぜ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

アスパラギン酸 : [あすぱらぎんさん]
 (n) aspartic acid
: [さん]
 【名詞】 1. acid 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ : ウィキペディア日本語版
アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ[あすぱらぎんさん4でかるぼきしらーぜ]

アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ(Aspartate 4-decarboxylase、)は、以下の化学反応触媒する酵素である。
:L-アスパラギン酸 \rightleftharpoons L-アラニン + CO2
従って、この酵素の1つの基質はL-アスパラギン酸、2つの生成物はL-アラニン二酸化炭素である。
この酵素はリアーゼ、特に炭素-炭素結合を切断するカルボキシリアーゼに分類される。系統名は、L-アスパラギン酸 4-カルボキシリアーゼ (L-アラニン形成)(L-aspartate 4-carboxy-lyase (L-alanine-forming))である。他に、desulfinase、aminomalonic decarboxylase、aspartate beta-decarboxylase、aspartate omega-decarboxylase、aspartic omega-decarboxylase、aspartic beta-decarboxylase、L-aspartate beta-decarboxylase、cysteine sulfinic desulfinase、L-cysteine sulfinate acid desulfinase、L-aspartate 4-carboxy-lyaseとも呼ばれる。この酵素は、アラニン、アスパラギン酸の代謝及びシステイン代謝に関与している。補因子としてピリドキサールリン酸を必要とする。
==出典==

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抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アスパラギン酸-4-デカルボキシラーゼ」の詳細全文を読む




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